前場の日経平均は反発。週初の先物需給の買い傾斜により9時半過ぎに38,700円をブレイクすると、戻り売りをこなしつつ、前引けにかけても38,700円を挟んでしっかりと推移。

東証主力株は買い優勢。6951 日本碍子、2282 日本ハム、6965 浜松ホトニクスなどが前日比3%超の上昇に。

中小型株は 継続的にウォッチ銘柄として取り上げてきた 3923 ラクス、4107 伊勢化学、4884 クリングル、旧GS銘柄の3103 ユニチカ、6269  三井海洋開発、7014 名村造船などの他、7388 FPパートナー、9416 ビジョン、4369 トリケミカル、3350 メタプラネット、160A アズパートナーズ、7997 くろがね工作所、4592 サンバイオ、184A 学びエイト、3815 メディア工房、198A ポストプライムなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み

ドル円の騰勢を(今のところ)好感している先物主導の買い優勢の展開が本線。テクニカル面では、38,670円付近に控える10日線、38,900円付近に控える均衡表の雲上限の上値抵抗感に注目。

■ 午後の戦略 : 38,700円水準は脱力対応

38,000円台のボックス相場継続を前提とした逆張りが今週の基本スタンス。38,700円水準は中途半端な価格帯となりますので、持ち株の小口売買 or 様子見で対応。

【ウォッチ銘柄】

△ 2767 円谷フィールズ、5240 MonoAi
今月半ばの急騰後の調整に一服感。順張り(堅調時の強気・軟調時の早め見切り)割り切り対象でケア。GENDA(9166)も似たようなチャート形状ですが、1,650円割れなら下落トレンド入りに警戒(6/12)とお伝えした経緯からも現況はノンポジでの様子見が正攻法。

△ 2516 東証グロース250
日経平均並びに東証主力株の閉塞感の高まりに反して、東証グロースの需給良化が期待されます。半導体セクター同様に個別対応は難易度が高いため最大公約数として注目。

・ 3678 メディアドゥ 
短期的には日柄ロスに警戒しつつも、政府のクールジャパン戦略とAI翻訳技術の進化は長期的に強烈な追い風。

   
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