おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。決定的な悪材料が見当たらない中、米雇用統計後のFRBの利下げピッチ鈍化思惑に伴う長期金利の一段高(4.0%超え)、最高値圏更新による利確バイアスの高まり、テクニカル要因(MACD陰転)などに加えて、根強い中東情勢の混迷化懸念が重石に。

ナスダックも反落。エヌビディアなど半導体の一角が買われた他は主要銘柄が軒並み軟調に推移。

日経先物は米長期金利の上昇よりも国内金利の上昇に反応し、一時147円台まで軟化。日経先物はドル円に呼応し前日比400円強下落。

NYダウ 41,954ドル −398
ナスダック 17,923 −213
米10年債利回り 4.028% +0.066
為替 148.17円/ドル
日経先物 38,920円 −450

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□ 本日の展望 :売り優勢 ± ドル円

NYタイムの日経先物に追随した軟調スタート後、引けにかけては国内金利動向やドル円、中国上海市場などを睨みつつも押し目買いが下支えとなるしっかりとした推移が本線。想定レンジは38,800−39,200円。

★ 本日の戦略 : 良識的な押し目買い!

「米長期金利の上昇 → NY株高・ドル円高」の相関性崩れによる日米株の調整トレンド入りに注意すべく、一定の余力維持、ストレス玉の見切りなどでリスクを管理しながら、10日線(38,600円)付近までの下落を良識的なテクニカル調整と捉えた押し目買いスタンスで対応。

攻撃面では、★ 新・Sラボ主力銘柄を中心に、日経レバ(1570)、三菱重工(7011)など日経高対応ポジション(Aタイプ銘柄)のAタイプ銘柄を手厚く攻めながら、流動性高めの好トレンド銘柄(B)、短期回転狙いのボラティリティ高め銘柄(☆ Cタイプ2銘柄)へと派生する構えで。また、外需系:内需系は 1:2のバランスがおススメ。

【ウォッチ銘柄】

△ 6165 パンチ工業
ミスミ(9962)と資本業務提携を発表。9235 売れるネット、3803 イメージ情報開発、4187 大阪有機化学などとともに割り切り対象でケア。

△ 1570 日経レバ
当面の日経高に際しては、銀行株・半導体株のような同一セクターが継続的に買われるのではなく、銀行株が買われた翌日は半導体...のような循環物色が予想されます。よって、日経高対応(Aタイプ銘柄)の最大公約数として継続注視。具体的には26,400円付近までの買い下がり、30,000円トライ目標で注目。終値25,●00円割れは半数 〜 全玉を一時手仕舞い...がおススメ。

   (会員サークルより 
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では 本日もよろしくお願いします。
  
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