おはようございます。
昨日のNY株式市場は5日続伸。前日の冴えないマクロ指標を受けた米利下げ継続期待を引き継いで買いが先行。10月からの新会計年度年度のつなぎ予算不成立による政府機関の一部閉鎖、良識的な利確売りを重石に46,283ドル(−157)まで軟化する場面もあったものの、テクニカル要因(10日線を意識した押し目買い)が支えとなり、引けにかけては46,000ドル台半ばでしっかりと推移。
ナスダックも続伸。アマゾン、アップル、エヌビディア、AMDなどが指数高を牽引。
昨日のNY株式市場は5日続伸。前日の冴えないマクロ指標を受けた米利下げ継続期待を引き継いで買いが先行。10月からの新会計年度年度のつなぎ予算不成立による政府機関の一部閉鎖、良識的な利確売りを重石に46,283ドル(−157)まで軟化する場面もあったものの、テクニカル要因(10日線を意識した押し目買い)が支えとなり、引けにかけては46,000ドル台半ばでしっかりと推移。
ナスダックも続伸。アマゾン、アップル、エヌビディア、AMDなどが指数高を牽引。
NYダウ 46,519ドル +78
ナスダック 22,844 +88
S&P500 6,715 +4
米10年債利回り 4.086% −0.019
為替 147.13円/ドル
日経先物 45,040円 −30
□ 本日の展望 : 模様眺め ± 先物需給
NY株の騰勢を好感した買い優勢のスタート後、引けにかけては手掛かり材料難、週末の自民党総裁選における小泉ショックへの警戒感から実需筋が様子見色を強める中、連日同様先物なりの不安定な流れが予想されます。想定レンジは44,700−45,300円。
★ 本日の戦略 : ストレス玉の縮小で次のステージに準備!
米政府機関の一部閉鎖により明晩予定されていた米9月雇用統計の発表は延期となりそうですが、裏を返せば、米雇用統計の売り材料化と自民党総裁選での(欧米金融資本の多くが日本経済の衰退を懸念する)小泉氏当選のWショックによる日経暴落は回避される可能性が生じています。
よって、全体戦略としては(過度の下振れ対策ではなく)1,2割の余力確保による良識的な週末シフトで対応したいところ。
ただし、個別戦略に関しては来週も「日経−アルファ」な需給環境が予想されるため、ストレス玉の縮小によるリスク管理・効率アップのための乗り換え準備を抜かりなく。
★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。騰勢乏しく経過した昨晩の日経先物、焦点が定まらない印象のディーラー筋の動向などを踏まえて、☆★新銘柄への派生は週明けとします。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
【ウォッチ銘柄】
△ 9348 ispace
次世代月面着陸船「シリーズ3ランダー」の初期段階の設計が完了したと発表。動意を示すなら割り切り対象でケア。
△▼ 2743 ピクセル、9600 アイネット
昨夕触れたオンワード(8016)などとともに昨日引け後のIRに絡めた割り切り対象でケア。
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昨夕触れたオンワード(8016)などとともに昨日引け後のIRに絡めた割り切り対象でケア。
『 難局は一歩引いて俯瞰! 』
では 本日もよろしくお願いします。
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