前場の日経平均は急落。米ハイテク株の利確賛成ムード、テクニカル要因(前日の5日線付近までのリバウンドを転機とした売り直し)などを重石に売りが先行。10時台に49,770円(−1,113)まで下値を切り下げた後も49,900円を挟んで軟調に推移。

もっとも、景況感の悪化ではなく先物需給の軟化が下落の主要因だったため、東証主力株は日経暴落に反して高安マチマチで推移。中小型株は好材料・マネーゲーム銘柄の一角が買われた他は、日経急落に伴う市場マインドの冷え込みが足かせとなって値を崩す銘柄が散発。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

週末の様子見ムードも逆風となる49,600−50,200円レンジの軟調地合いが本線。先物なりのブレ(49,500円割れ、50,500円超え)もケア。

■ 午後の戦略 : 続・余力残しの日和見対応!

「終値ベースでの直近安値更新によるテクニカル悪化」可能性が高まっていますので、1,2割の余力確保に加えて、手仕舞い条件の徹底、ストレス玉の縮小によるリスク管理を抜かりなく。継続銘柄は買い条件内を毅然と対処。

☆ 8061 西華産業、★ 5726 大阪チタニウムは決算に備えてポジションを縮小。新規買い対象の ☆ 6500番台は現値水準も腰を据えて臨みつつ、逆行高中の★ メガトレンド主力株は肩の力を抜いて買い増しポイントの精査へ。

【ウォッチ銘柄】

△ 1570 日経レバ 
日経49,000円割れがあれば打診買いも妙手。

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では 午後もよろしくお願いします。
    
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