おはようございます。

昨日のNY株式市場は3日続伸。米上院におけるつなぎ予算可決による米政府機関の再開見込みを好感して買い優勢で寄り付くと、引けにかけてはほぼ一本調整で上値を切り上げ、10日ぶりに過去最高値を更新。

テクニカル(NYダウ):NY展望(11/9)でお伝えした下値メド「10月の上昇幅のフィボナッチ押し(0.382)水準となる46,800ドル」割れによる値幅調整完了後の切り返しにより、上昇トレンド回帰...優位の形状に。

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ダウ構成銘柄はアップル、セールスフォース、ゴールドマン、ユナイテッドヘルスを中心に概ね堅調。

ナスダックは反落。前日の急騰による利確バイアスの高まりに加えて、ソフトバンク(9984)が全株売却を発表したエヌビディアヲ中心に、半導体株が軟調に推移。

NYダウ 47,927ドル +559
ナスダック 23,468 −58
S&P500 6,846 +14
米10年債利回り 4.122% +0.000
為替 154.12円/ドル
日経先物 51,110円 −50

□ 本日の展望 : 買い優勢も波乱含み

NY株高を好感した買い方優位の推移をベースに、連日同様にテクニカル要因(51,500円の壁、5日線付近の押し目買い需要)や先物需給を加減した不透明感の強い展開へ。想定レンジは広めの50,700−51,800円。

★ 本日の戦略 : ★ 金ダブルブルの育成 + アルファ!

昨日からの「過度の下振れ警戒解除」を引き継ぎつつ、突発的地合い悪化対策 & 決算シーズン明け後の物色の潮目の変化に呼応した乗り換え準備としての1,2割の余力維持は継続。

攻撃面でも、目先の日経高は景気浮揚感ではなく先物でのテクニカル良化が主要因となるため、(1)好トレンド銘柄主体のポジショニングで物色の二極化をケア、(2)近似テクニカルの増加も踏まえ、不用意な保有銘柄数の増やしすぎを回避、(3)継続予定持ち株の押し目買い・小動意時の買い増し・売りすぎない勇気による強気対応...を意識したいところ。

【ウォッチ銘柄】

△▼ 4971 メック
25年12月期純利益予想を36億円から43億円、期末配当予想を30円から60円に上方修正。昨夕触れたエクサウィザーズ(4259)などの他、6862 ミナトHD、7985 ネポン、2607 不二製油とともに割り切り対象でケア。

『 違和感は放置せず、具体策で対応!』

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★ 2036 金ダブルブル : 「リスク回避の金買い、金はインフレの万能薬」に関しては間違いではないものの平成の格言。あくまでも金融商品の一つであり、FRBの利下げ方針継続中は上値を試す可能性が高いものの、長期手にはバブル化と崩壊を繰り返す運命にあります。

〜(略)〜

「米利下げ継続」に対する懐疑心は残っているうちは買いチャンス。昨日半数程度を利確した後、本日は15●,000円までの押しを買い直す方針で。

☆ 6000番台スポット2銘柄はターゲットプライスでの買い増し狙いを本線に、押しがないまま動意を強めるなら追撃。

□ 長期運用と短期運用を両立したい

□ 推奨銘柄の乱発は困る

□ 次の高市トレードに乗りたい!

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