本日の日経平均は50,500−51,100円レンジでの方向感乏しい上下の末に続伸。前日のNYダウは米つなぎ予算成立期待で最高値を更新していたものの、前日の東京時間中に織り込んでいたため材料視されず。東証主力株は好決算銘柄を中心に買いが優勢。日経寄与度の高いソフトバンク(9984)、アドバンテスト(6957)、東京エレク(8035)が売られて指数の足枷に。
日経平均のテクニカルは、現値・5日線・10日線の急接近が煮詰まり感を示唆。次に抜け出した方向への値幅拡大に要注意。

■ 後記 : 日経平均大波乱のイメージも念頭に!
日経平均のテクニカルは、現値・5日線・10日線の急接近が煮詰まり感を示唆。次に抜け出した方向への値幅拡大に要注意。

東証準主力・中小型株は 6269 三井海洋開発、6235 オプトラン、5288 アジアパイル、2374 セントケア、2980 SRE、4186 東京応化、4784 GMOインターネット、7088 フォーラム園児、5715 古河機金、7711 助川電工、8105 ビットコインJ、3858 ユビキタス、166A タスキ、4259 エクサウィザーズ、7806 MTGなどに短期資金が流入。
日経平均 51,063円 +220、Topix 3,359 +37
日経先物 51,120円、為替 154.65円/ドル
NYダウ先物 47,053ドル +23
■ 後記 : 日経平均大波乱のイメージも念頭に!
上記のように日経平均のテクニカルは煮詰まり感の高さから49,000円割れ、52,500円(最高値水準)超えの双方の可能性を内包。現実化する場合には市場環境を再チェックして改めて具体策をご提案する予定ですが、「転ばぬ先の杖」感覚にて大まかな対応をイメージしておきたいところ。
△ 日経急騰局面 : 米利下げ継続期待の高まりが主要因となる可能性が高いため、★ 金ダブルブルの買い増しの是非から検討。☆スポット銘柄に関しても動意を示すようなら追撃へ。また、現在の★☆3銘柄の日経平均への相関性は高いとは言えないため、日経高シフト(Aタイプ) or 〜(略)〜から★☆ 新銘柄をご提案させていただく予定です。
▼ 日経暴落局面 : 米ハイテク株主導の急落に際しては、手仕舞い条件の徹底に加えて、「悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践」の順張り方針で対応 → 状況を確認しながら、★ 金ダブルブル、日経レバ(1570)などでの“逆襲+アルファ狙い”へ。




