前場の日経平均は反発。前日の暴落の余韻にて48,234円(−467)まで下落する場面もあったものの、直近4日で3,000円超もの下落による自律反発機運の高まりが支えとなり、前引けにかけては49,000円を挟んで堅調に推移。

東証主力株は非鉄・内需系を中心に買い優勢。中小型株は 4384 ラクスル、3350 メタプラネット、5724 アサカ理研、4570 免疫生物研究所、2586 フルッタフルッタ、4316 ビーマップ、7685 バイセルなどに短期資金が流入。全般的には市場マインドの軟化が重石に。

□ 午後の展望 : リバウンド優位も不安残し

直近4日で最大3,000円もの下落に対するリバウンド基調継続が本線。想定レンジは48,700−49,200円。引き続き、先物主導の突発的下ブレには要警戒。

■ 午後の戦略 : 暴落直後のリバウンドはポジション縮小から考察!

大局強気スタンを維持しつつも、今晩のエヌビディア決算なりの波乱余地、「暴落直後のリバウンドは戻り売り」のセオリーを踏まえ、売却予定銘柄のポジション縮小による1,2割の余力確保を優先。

その上で★ 金ダブルブル(2036)を中心に継続予定銘柄は(買い増しの是非を検討しつつ)肩の力を抜いて対応。

★☆○銘柄も従来戦略を踏襲。

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では 午後もよろしくお願いします。
        
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