本日の日経平均は小幅に続伸。直近2日で1,500円余りの上昇や週末・月末を意識したポジション整理が重石となって10時過ぎに49,989円(−177)まで軟化。しかし、直近のテクニカル・市場マインドの改善が下支えとなり14時以降は50,200円を挟んで堅調に推移。

東証主力株は特色の乏しい買い優勢の構図。中小型株は ○ Sラボ銘柄 4446 Link−Uの他、3877 中越バルブ、3903 gumi、7721 東京計器、6993 大黒屋、6016 ジャパンエンジン、6834 精工技研、3997 トレードワークス、6165 パンチ工業、146A コロンビア、5721 エスサイエンス、466A HumanMade、7777 3D、4570 免疫生物研究所、4889 レナサイエンスなどに短期資金が流入。

日経平均 50,253円 +86、Topix 3,378 +9
日経先物 50,20円、為替 156.39円/ドル
NYダウ先物 47,542ドル +52

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■ 後記今週の展望(11/23)にて「弱気優位のテクニカルに順じた軟調地合いをベースに、米ハイテク株・月末月初の先物需給を加減した推移。想定レンジは47,800−50,000円」と予想した今週の日経平均は、週初に48,500円台まで軟化した後、NY株と波長を合わせてリバウンド色を強めて50,200円台で取引を終了。

来週は複数の米重要マクロ指標、翌週のFOMCやメジャーSQに絡めた荒い値動きが予想されますが、テクニカルと市場マインドの良化を支えとする買い優勢の推移が本命視されます。

もっとも、「日経高 ≠ 個別全面高」の様相に変わりはないため、8−10月と同様の思考パターンでの対応は後手を踏む可能性も。

☆★Sラボ銘柄に関しては、★ 金ダブルブル(2036)と☆個別株を両輪とする構えを継続。ただし、Link−Uの急騰の他、☆○銘柄が安定味を増してきているだけに、個別株需給が更に改善する場合には(金ダブルブル傾斜から)個別株への軸足シフトにより年末に向けた効率アップ狙いを加速させる予定です。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内)  

では 今週もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆
      
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