前場の日経平均は反発。月初の特殊需給に起因する前日の大幅安の反動にて買い優勢で寄り付くと、10時過ぎには49,636円(+333)まで上昇すると、買い一巡後も49,000円台半ばでしっかりと推移。

東証主力株は買い優勢。中小型株は 4665 ダスキン、7071 アンビス、460A BRANU、402A アクセルスペース、6190 フェニックスバイオ、8105 ビットコインJ、5721 エスサイエンス、6433 ヒーハイスト、6666 リバーエレテックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢も不安残し

49,400−49,600円レンジの底堅くも上値の重い展開が本線。戻りの甘さを悪用した先物での仕掛け売り → 49,000円の攻防...もリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・一段安への備え + アルファ!

「月初需給の売り傾斜」は日本のみならず欧米市場にも見受けられるだけに、もう一段の地合い悪化や来週のFOMC(12/9,10)付近まで不安定な推移が継続するケースに備え、ストレス玉のポジション縮小を優先しながら、継続予定銘柄の強気方針にて“逆襲+アルファ”に布石を打つ構えを継続。

★ 2036 金ダブルブル: 昨日172,000円台までの上昇過程で3割程度を利確していただいたら、引き続き15●,000円までを買い直すスタンスで。

☆ 9501 東京電力 : 昨日同様に原発関連の軟勢が逆風に。現値水準での投げ売りは最小限にとどめつつ、小口買い増しによる買値引き下げ方針を継続。

☆ 6966 三井ハイテック : 834円までの上昇過程で5割程度を利確していただいたら、7●0円付近までを2,3か所の指値で買い直すスタンスで臨んでください。

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では 午後もよろしくお願いします。
        
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