本日の日経平均は小幅に反発。前日の大幅安(950円安)の反動にて買い優勢で寄り付くと、10時過ぎに49,636円(+333)まで上昇。しかし、売り方の買い戻しを除く積極的な買い手が見当たらないままジリジリと上値を切り下げると、15時台には49,243円(−59)まで軟化。テクニカルは「リバウンド一巡後の下値模索」を警戒させる形状に。

日経平均 49,303円 +0、Topix 3,341 +2
日経先物 49,270円、為替 155.78円/ドル
NYダウ先物 47,292ドル −60
東証主力株は売り高安マチマチ。東証準主力・中小型株は 7739 キャノン電子、5214 日本電子硝子、4665 ダスキン、FastFitnes、8105 ビットコインJ、5721 エス・サイエンス、6433 ヒーハイスト、8789 フィンテックグローバル、460A BRANUなどに短期資金が流入。
【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 215A タイミー
割り切りスイング狙いで継続注視。テクニカル妙味を内包する東証グロース銘柄としては TwoStone(7352)、513●も順張りで注目。
▼ 2516 東証グロース250(売)
先月下旬540円、550円付近を空売りで対応された方は、シンプルなテクニカル悪化狙いと買い玉のヘッジを意識した弱気継続がおススメ。
☆ 9501 東京電力
本日2億株超えの出来高によりうっすらと底打ち感が浮上。明日も小口逆張りを中心視。
☆ 6966 三井ハイテック
11/11 + 11/17 ≒ 760円 → 12/2 834円 +74 9.7%上昇
10月に★Sラボ主力銘柄として臨みながら買い値撤退に終わったマツダ(7261)のリベンジ狙い。高市政権誕生による日米経済関係の良化見通しに加えて、トランプ政権のEV車を含む環境政策の軽視に伴う米市場を中心とするハイブリット車(HV)の優位性、〜(略)〜を背景とするマイルドな上昇波動形成(Bタイプ)狙い。
本日834円までの上昇過程で5割程度を利確していただいたら、明日の押しも7●0円付近までを買い直す方針で。
■ 後記 : 昼にお伝えしたように、「月初需給の売り傾斜」は日本のみならず欧米市場にも見受けられるだけに、来週のFOMC(12/9,10)付近まで調整局面が長引くケースとその後の反騰相場の双方への備えを並行。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 本日もお疲れさまでした。
お帰り前にこちらも是非!☆
■ 後記 : 昼にお伝えしたように、「月初需給の売り傾斜」は日本のみならず欧米市場にも見受けられるだけに、来週のFOMC(12/9,10)付近まで調整局面が長引くケースとその後の反騰相場の双方への備えを並行。
具体的に、継続予定銘柄は買い増しを含む強気スタンスにて“逆襲+アルファ”に布石を打ちながら、売却予定銘柄に関しては「弱テクニカル銘柄は買い玉全体の3割以下にとどめる。全体需給の底打ち感浮上までは大引け時点で1,2割の余力を維持」を念頭にポジション縮小へ。
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