前場の日経平均は急反落。前日のNY株は直近の買い方優位の趨勢を引き継ぎ、目立った悪材料も見当たらない中、昨日の仕掛け買いの反動とみられる先物への大口売り連発にて10時台に50,215円(−813)まで下落。前引けにかけては押し目買いが下支えとなり、50,465円(−563)で前場を終了。

東証主力株は売り優勢。中小型株は 7711 助川電工の他、6615 UMCエレク、268A リガク、3415 T−Base、6027 弁護士ドットコム、6324 ハーモニック、6629 テクノホライゾン、5817 JMACS、4664 RSC、6664 オプトエレク、219A HeartSeed、290A SYNsなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

前場の軟勢を引き継いだ50,200−50,700円レンジの推移が本線。先物なりのブレも念頭に。国内長期金利の騰勢が逆風と化しやすい東証グロース系銘柄の連鎖安には要注意。

■ 午後の戦略 : 続・FOMC前の過不足調整!

日経平均の563円安(50,465円)はインパクトは大きいものの、50,000円に控える5日線と距離を残す良識的な反動安の範疇。継続予定銘柄は買い条件内を毅然と対応しながら、ストレス玉は粛々とポジション縮小を計り、全体需給・物色動向の変化が予想される来週に向け、柔軟性と攻撃力を高めるスタンスで臨んでください。

★ 2036 金ダブルブル : 月初170,000円台での利確後、15●,000円円までの買い下がりスタンスを継続。

〇 6469 放電精密 : 目先のリバウンドはポジション縮小で対応しながら 〜(略)〜! 

   (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内)  

【ウォッチ銘柄】

△ 9553 マイクロアド
勘助氏注力中。水曜の急騰後も値持ちの良い動き。投資額を減らしたうえで続きに期待。

では 午後もよろしくお願いします。
        
人気ブログランキング