おはようございます。
昨日のNY株式市場は反落。目前の12月FOMCを意識した利益確定や持ち高調整の売りが優勢となって14時ごろに47,611ドル(−343)まで下落すると、引けにかけての戻りも限定的に。
ナスダックも反落。エヌビディア、マイクロン、AMDなど半導体やマイクロソフトが買われた一方、テスラ、アルファベット、アマゾンが指数を圧迫。
日経先物はNY株安に追随して軟調に推移。50,100円台では9月以来の高い水準まで上昇した米金利を背景とするドル円の騰勢が下支え。

昨日のNY株式市場は反落。目前の12月FOMCを意識した利益確定や持ち高調整の売りが優勢となって14時ごろに47,611ドル(−343)まで下落すると、引けにかけての戻りも限定的に。
ナスダックも反落。エヌビディア、マイクロン、AMDなど半導体やマイクロソフトが買われた一方、テスラ、アルファベット、アマゾンが指数を圧迫。
日経先物はNY株安に追随して軟調に推移。50,100円台では9月以来の高い水準まで上昇した米金利を背景とするドル円の騰勢が下支え。

NYダウ 47,739ドル −215
ナスダック 23,545 −32
S&P500 6,846 −23
米10年債利回り 4.174% +0.035
為替 155.93円/ドル
日経先物 50,290円 −300
□ 本日の展望 : 「持ち高調整の売り」優勢
NYタイムの日経先物にサヤ寄せした反落スタート後、引けにかけても水曜のFOMCの結果とパウエルFRB議長の会見内容を確認したいとの思惑から積極的な売り買いが手控えられる展開が予想されます。想定レンジは50,100−50,600円。週末のメジャーSQに絡めた先物主導の突発的なブレ(50,000円割れ、50,700円超え)もケア

★ 本日の戦略 : 続・FOMC前の過不足調整!
FOMCやメジャーSQ、来週の日銀会合に絡めた下押し、個別物色の二極化進展などに対応すべく、弱テクニカル銘柄の縮小を進めながら、★ 金ダブルブル、個別株を両輪とする逆襲狙いを丁寧に。
★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。
【ウォッチ銘柄】
△ 1443 技研HD、1813 不動テトラ、6072 地盤ネット
昨晩の青森地震をきっかけとする関連銘柄のマネーゲーム化狙いで注目。
△ 3289 東急不動産、3231 野村不動産
国内金利の騰勢一服に伴うディーラー筋の循環物色狙いでは、PBR低めの主力系・好トレンド不動産銘柄をケア。値幅期待の準主力なら298●、349●もケア。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
『 難敵には全体最適化力で対応!』
では 本日もよろしくお願いします。




