本日の日経平均は持ち合いの末に小幅に続伸。50,400円付近では前日最高値を更新したフィラデルフィア半導体株指数(SOX)、底堅いドル円が下支えとなった一方、50,700円台ではFOMC前のポジション整理売りが重石に。
先物はクロージングタイム(15:30−45)で約200円上昇。いかにも「メジャーSQ週の火曜」らしい チャートを意識した動き。※ あくまでも短期筋の揺動的な仕掛けですので、トレンドへの影響は限定的と捉えるのがスマート。
先物はクロージングタイム(15:30−45)で約200円上昇。いかにも「メジャーSQ週の火曜」らしい チャートを意識した動き。※ あくまでも短期筋の揺動的な仕掛けですので、トレンドへの影響は限定的と捉えるのがスマート。
東証主力株は高安マチマチ。8035 東京エレク、6954 ファナック、6857 アドバンテストなどが指数を下支えた他、6525 KOKUSAI、6101 ツガミ、7012 川崎重工、5110 住友ゴム、6146 ディスコ、4507 塩野義、3050 DCMなどが前日比3%超上昇。
中小型株は 2301 学情、7856 萩原工業、9824 泉州電業、6629 テクノホライゾン、5216 倉元製作所、6433 ヒーハイスト、3825 リミックスポイント、3444 菊池製作所、219A HeartSeed、202A 豆蔵、155A 情報戦略テクノロジー、4424 AMAZIAなどに短期資金が流入。東証グロース指数は8月天井後の安値圏で取引を終了。
日経平均 50,655円 +73、Topix 3,384 +0
日経先物 50,690円、為替 156.08円/ドル
NYダウ先物 47,787ドル −6
日経平均のテクニカルは、3日連続で先週木曜のレンジ内で推移する異様な形状。低水準でのMACD陽転、右肩上がりの5日線に対する下値抵抗からは、「高値持ち合いによる利確売り消化後の騰勢アップ」が期待されますが、50,100円台まで切り上がっている10日線を割り込む場合の上値の重さを嫌気した見切り売りにも要注意。

【ウォッチ銘柄】
明日の日本市場も直近レンジ内の持ち合いが本線。日経平均こそ米ハイテク株次第では先物主導で荒れうるものの、東証主力・準主力系は動意の乏しい展開が予想されます。中小型株に関しては高止まり中の国内金利、下落トレンド継続中の東証グロース指数なりの不安定な推移へ。
売買戦略としては以下の2ルートを意識。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 本日もお疲れさまでした。
お帰り前にこちらも是非!☆

日経平均のテクニカルは、3日連続で先週木曜のレンジ内で推移する異様な形状。低水準でのMACD陽転、右肩上がりの5日線に対する下値抵抗からは、「高値持ち合いによる利確売り消化後の騰勢アップ」が期待されますが、50,100円台まで切り上がっている10日線を割り込む場合の上値の重さを嫌気した見切り売りにも要注意。

【ウォッチ銘柄】
△▼ 2983 アールプランナー
26年1月期営業益予想を33.5億円から36.5億円に上方修正。4572 カルナバイオ、4592 サンバイオ、4591 リボミック、4571 NANOなどバイオ関連の他、3777 環境フレンド、5244 jig.jpとともに割り切り対象でケア。
△ 6966 三井ハイテック、6469 放電精密
☆スポット銘柄としては昨日中の手仕舞いをご提案済み。お伝えしてきた好背景と好テクニカルを踏まえ、押し目買いスイング狙いで継続注視。
■ 後記 : 今晩のNY市場は、FOMC前の様子見ムードをベースとしながら、午前中に発表される10月雇用動態調査(JOLTS)求人件数、9月景気先行指数を経た景況感・インフレ動向・FRBの金融政策などに対する思惑を加減した推移へ。想定レンジは47,500−48,000ドル。前日終値47,739ドル明日の日本市場も直近レンジ内の持ち合いが本線。日経平均こそ米ハイテク株次第では先物主導で荒れうるものの、東証主力・準主力系は動意の乏しい展開が予想されます。中小型株に関しては高止まり中の国内金利、下落トレンド継続中の東証グロース指数なりの不安定な推移へ。
売買戦略としては以下の2ルートを意識。
(A)明晩のFOMC・パウエルFRB議長会見では「0.25%利下げ決定、利下げ継続には慎重な見通し」 → 日米株は「中立〜買い」反応がメインシナリオ。継続予定銘柄に関しては事前設定の売買条件を淡々と。
(B)リスクシナリオとしては、FOMCにおけるコンセンサス以上の利下げ継続への否定的な見解の他、材料出尽くし売り、内部要因(メジャーSQに絡めた先物需給の売り傾斜)などに起因する(1)49,000円台前半までの日経急落、(2)個別全般の「日経−アルファ」をケア。1,2割の余力維持、売却予定銘柄のポジション縮小を丁寧に。
※ FRBが利下げ慎重姿勢を示した場合もトランプ大統領による(関税強化とセットの)利下げ強要方針が変わる可能性はゼロ。短期的な下値の見えにくさに注意しつつも大局強気スタンスの継続が正攻法に。
※ オールドメディアを中心に国内金利上昇を高市バッシングにつなげたい論調が見受けられますが、2.0%水準(程度)の長期金利、50,000円台を維持している日経平均が示すのは「景気の先行き期待、自然体での金利上昇」です。
〜(略)〜
〜(略)〜
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 本日もお疲れさまでした。
お帰り前にこちらも是非!☆




