本日の日経平均は反落。年初から2日で2,000円超の上昇により利確バイアスが高まっていたところに、中国によるレアアースを含む対日輸出規制が呼び水となる格好で売りが先行。52,100円台で寄り付いた後、押し目買いが下支えとなって52,400円付近まで切り返す場面もあったものの、13時台に節目の52,000円を割り込むと引けにかけても軟調に推移。

東証主力株は売り優勢。東証準主力・中小型株は、6330 東洋エンジ、5724 アサカ理研、5715 古河機金、5541 大平洋金属、6269 三井海洋開発、3556 リネットジャパンなどレアアース関連、218A リベラウェア、5597 ブルーイノベーション、278A テラドローン、4814 ネクスウェア、3444 菊池製作所、6232 ACSL、6986 双葉電子、2667 イメージワン、4425 Kudanなどドローン関連の他、4588 オンコリス、241A ROXX、6574 コンヴァノ、338A ゼンムテック、2586 フルッタフルッタ、7746 岡本硝子などに短期資金が流入。

日経平均 51,961円 −556、Topix 3,511 −27
日経先物 52,010円、為替 156.36円/ドル
NYダウ先物 49,763ドル +42

Mchart-mchart (13)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 2459 アウンコンサルティング
生成AI時代の「AIOコンサルティング」サービスの提供開始を発表。割り切り対象でケア。

△ 4425 Kudan、202A 豆蔵
単価低めのフィジカルAI関連として継続注視。

△ 9107 川崎汽船、4183 三井化学
「低PBR、円安メリット、買いやすい価格帯とテクニカルなどを併せ持つ大型株狙い」が有効に機能中。1,2か月スパンの運用で継続注視。マツダ(7261)の更なる下押しは順張りで。

☆ 6768 タムラ製作所
パワー半導体関連(酸化ガリウム)の他、三井ハイテック(6966)に続くHV関連としての切り口、0.8倍水準の低PBR+アルファを背景とするマイルドな上昇波動狙い(Bタイプ)で対応中。直近630円台での3割程度の利確後、明日もターゲットプライスで買い直し・追加利確を計る予定です。

■ 後記 : 残り日柄が少ないとお伝えしてきた「年初需給の買い傾斜の賞味期限」が切れた可能性に要注意。その上で、51,000円台半ばまでの調整は良識の範囲内、「買い場としての必要悪」と捉え、ターゲットと条件を絞った強気スタンスを邁進してください。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 本日もお疲れさまでした。

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