本日の日経平均は大幅続落。先物での「年初需給の買い傾斜」の一服感に加えて、中国共産党による対日貿易規制の強化を重石に売り優勢でスタート。9時台に50,400円台まで下落すると、売り方の買い戻し主導で51,700円台を回復する場面もあったものの、米トランプ大統領による66の国際機関から脱退指示報道に伴うNY株先物の軟化、日経先物での大口売りの散発なども重石に一日の安値圏で取引を終了。
東証主力株は半導体を含む中国関連を中心に売りが優勢。もっとも、日経平均(先物)の鋭角な下落に比べて、極端なテクニカル悪化銘柄は限定的にとどまり、防衛関連の他、建設・不動産・医薬品など内需系の騰勢が目立つ構図。225銘柄は3割強の74銘柄が前日比プラス引けに。
東証準主力・中小型株は 旧Sラボ銘柄の 5726 大阪チタニウム、3997 トレードワークス、昨年末からウォッチ銘柄として継続的に取り上げている 6330 東洋エンジ、5724 アサカ理研の他、3110 日東紡績、5541 大平洋金属、1662 石油資源開発、4814 ネクストウェア、7719 東京衡機、6495 宮入バルブ、2667 イメージワン、3444 菊池製作所、6227 AIメカテック、7711 助川電工、7074 247、4833 DEFコン、9227 マイクロ波化学、3692 FFRI、6232 ACSL、462A Fundino、206A プリズムバイオ、5597 ブルーイノベーション、9348 ispaceなどに短期資金が流入。
日経平均 51,117円 −844、Topix 3,484 −27
日経先物 51,190円、為替 156.57円/ドル
NYダウ先物 49,075ドル −164
□ テクニカル : 年初からの短期上昇波動は(昨日お伝えしたように)一昨日の52,500円台にて終了。目先の焦点は51,021円に控える「10日線の攻防」→ 下値抵抗帯として機能するなら底打ち反転、割り込むようなら50,500円水準までの一段安が視野に。

【ウォッチ銘柄】
△▼ 6469 放電精密
26年2月期第3四半期累計経常益は前年同期比2.8倍に拡大。186A アストロスケール、8783 abc、4565 ネクセラファーマ、4579 ラクオリア創薬、402A アクセルHDなどとともに割り切り対象でケア
■ 後記 : 今晩のNY市場は、(東京市場同様の)年初の買い需要一巡による利確賛成ムードをベースに、週間新規失業保険申請者件数を経た景況感やFRBの利下げ期待の浮沈、トランプ政策(を巡る思惑)を加減した推移へ。想定レンジは48,600−49,200ドル。前日終値48,996ドル※ 昨日時点のフェドウォッチによる市場の利下げ期待は、1月FOMCが13.3%、3月が38.5%。
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☆★ 11月以降の全Sラボ銘柄

☆ 5246 Elements■ 後記 : 今晩のNY市場は、(東京市場同様の)年初の買い需要一巡による利確賛成ムードをベースに、週間新規失業保険申請者件数を経た景況感やFRBの利下げ期待の浮沈、トランプ政策(を巡る思惑)を加減した推移へ。想定レンジは48,600−49,200ドル。前日終値48,996ドル※ 昨日時点のフェドウォッチによる市場の利下げ期待は、1月FOMCが13.3%、3月が38.5%。
明日の日本市場は、直近のテクニカル軟化、中国の癇癪外交への警戒感、3連休前のポジション整理需要などが足かせとなる(戻り)売り優勢の展開が本線。今晩のNY動向や先物次第では51,000円割れが視野に。
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☆★ 11月以降の全Sラボ銘柄

12/25 575円 → 1/7 695円 +120 20%上昇
昨日695円までの上値切り上げにより、12月の難局後の勝ち癖回復目的、700円トライ目標は概ね達成。会員サークルでは「本日中の利確完了」提案済みですが、割り切り対象として継続注視。ただし、700円台半ばから800円台前半は戻り売りバイアスの大きい価格帯となる点にはご配慮ください。
☆ 昨日からの新スポット銘柄
Elementsの後継候補として昨日から仕込み開始。本日までの2日で5%高を達成中。メガテーマと瞬発力のハイブリット銘柄。後者が勝った性格だけに、目先の押しも丁寧に買い下がりながら、動意とともに仕上げへ。
☆ 昨日からの新スポット銘柄
Elementsの後継候補として昨日から仕込み開始。本日までの2日で5%高を達成中。メガテーマと瞬発力のハイブリット銘柄。後者が勝った性格だけに、目先の押しも丁寧に買い下がりながら、動意とともに仕上げへ。
★ 2036 金ダブルブル
11/4 + 11/5 ≒ 149,000 → 12/29 197,900円 +48,900 32.6%上昇
本日のトランプ動向(多数の国際機関からの脱却示唆)に起因する国際政治情勢の不安定化は金市況にとって本来追い風となりますが、リスク要因として触れてきた「金融相場≒楽観的上昇相場に対する警戒感」が重石に。※ 金市況にとっての環境良化よりも需給悪化が勝った下落。
もっとも、昨年末19万円台後半での半数近い利確 → 大納会で181,000円割れで概ね買い直しセット → 昨日19万円台半ばでの軽め利確...と展開してきた経緯からは目先の押しは買い直し好機!
明日も1●●,000円までの押し目買い下がり狙いを本線に、反騰時は「ポジションの中核対応」を意識しながら軽め利確を計る予定です。
※ 本日大引け時点で☆★新規買い対象は4銘柄。連休を無難に通過するなら、来週からは次の一手へ!
□ 政治がらみで株が下がると思考が止まる・・・
□ オルカン、SP500が儲からなくなってきた・・・
□ 26年はチャレンジの年にしたい!
※ 新春ご入会キャンペーンは明日まで!
『1/1−10スタートコース募集中!』
3か月コース(4月末まで)通常50,000円 → 40,000円
1か月コース(2月末まで)通常25,000円 → 15,000円




