おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。寄り付き直後こそ前日の大幅安の余韻で小安く推移したものの、週間新規失業保険申請者件数(20.8万件、市場予想21万件)、10月貿易収支(294億ドルの赤字、市場予想584億ドルの赤字)ともに景気の底堅さを示唆した事で早々に節目の49,000ドル台を回復。昼過ぎに49,357ドル(+361)まで上値を切り上げると、引けにかけては49,200ドル台をコアレンジとする持ち合いに移行。個別ではホームデポ、シャーウィン、キャタピラー、アメックスなどが指数高を牽引。

NYダウのテクニカルは、10日線への下値抵抗が「上値模索トレンド継続」優位を示唆。

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ナスダックは反落。エヌビディア、AMD、マイクロンなど半導体株が指数の足かせに。

NYダウ 49,266ドル +270
ナスダック 23,480 −104
S&P500 6,921 +0
米10年債利回り 4.177% +0.039
為替 156.94円/ドル
日経先物 51,610円 +420

□ 本日の展望 : リバウンド優位も不安残し

NYタイムの日経先物終値にサヤ寄せした反発スタート後、引けにかけては明日からの3連休や中国リスクを意識した戻り売りが重石となる上値の重い展開が本線。想定レンジは(上下に波乱含みの)51,200−51,800円。

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★ 本日の戦略 : 連休シフト + アルファ!

3連休中の米マクロ指標(12月雇用統計、12月ミシガン大学消費者信頼感指数)やトランプ動向、中国の対日高慢外交などに起因する環境悪化リスクに備えた「1,2割の余力確保」を優先。売り時を思案していた売却予定銘柄は株価に固執しすぎずに部分的かつ機械的な売却へ。

攻撃面に関しても従来方針を継続。

国際政治情勢の不透明感を追い風とする★ 金ダブルブル(A)をポジションの中核に据えながら、☆ タムラ製作所、☆ 6000番台を中心とする流動性高め好トレンド東証準主力・中小型株狙い(B)、☆ 3000番台、☆ 本日からの新銘柄を中心とするボラティリティ高め銘柄での短期回転狙い(C)に派生する構えを継続。

【ウォッチ銘柄】

△▼ 366A ウェルネス
1/31を基準日とする株式2分割を発表。昨夕触れたアストロスケール(186A)などとともに割り切り対象でケア。

『 違和感を甘く見ず、一歩引いて全体を俯瞰!』

では 本日もよろしくお願いします
     
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☆ 本日からの新スポット銘柄
12月半ば以降、連勝中のCタイプ狙いを補完。5243 NOTE(4日で8%高)、3997 トレードワークス(7日で26%高)、5246 Elements(7日で20%高)、☆ 3000番台スポット銘柄(1/7からの2日で5%上昇中)

国策も絡めたテーマ性の高さ、大手企業との提携効果 + アルファを念頭に、現値水準での打診買い → 上下のブレを待って買い増しへ。自然体での1月中の現値2割高、材料が絡んだ場合の4割高目標。

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