前場の日経平均は反発。前日の急落の反動、NY株高、ドル円の騰勢などを追い風に買いが先行。連休前のポジション整理に押されて51,300円台まで軟化する場面もあったものの、11時ごろからは先物主導で騰勢を回復。51,692円(+575)で前場を終了。

東証主力株は買い優勢。半導体・電線関連が売られた一方、金融、自動車・機械セクターが堅調に推移。

東証準主力・中小型株は 3681 ブイキューブ、5707 東邦亜鉛、4784 GMOインターネット、4833 DEFコン、6173 アクアライン、6537 Washハウス、186A アストロスケール、5253 カバー、3777 環境フレンド、3559 ピーバンドットコム、2673 夢みつけ隊、3719 AIストーム、7564 ワークマンなどに短期資金が流入。全般的には「日経−アルファ」が顕著に。

□ 午後の展望 : 先物主導のブレには要注意

51,400−51,800円レンジでの売り買い交錯が本線。実需筋の様子見色ムードを利用した先物主導のブレ、51,300円割れ、52,000円トライもケア。

■ 午後の戦略 : 距離感を調整して連休へ!

「ストレス玉の縮小による1,2割の余力確保」にて連休リスクに備えながら、好トレンド銘柄の育成方針を丁寧に。

★ 2036 金ダブルブル : 米中政治の迷走、ドル円の騰勢を追い風にしっかりと推移中。地合い不問の下値切り上げトレンド狙いを邁進。昨日187,000円台までの調整過程で一部買い直し後、19万円台前半は脱力対応。11月序盤からの参戦以降の累積したリターン&含み益を活かした☆ Bタイプ2銘柄、☆ Cタイプ2銘柄のサポートを大胆に。

☆ 本日からの新銘柄 : 12/25参戦後、7日で20%高を果たしたElement(5246)からの乗り換えは、☆ 昨日からの3000番台銘柄とこちらに集中。こちらは本日寄り付きからの参戦後、前場だけで5%超上昇。3000番台も6%近く上昇。いずれも誤差の範囲と捉えた仕込みスタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 7014 名村造船、7003 三井E&S etc
単価が高いため☆★Sラボ銘柄としてのご提案は見送りますが、復調気配を強めている防衛関連から、こちらで馴染みの深い3銘柄を1,2か月スパンで再注目 → 好発進後も(利確の前に)買い増しタイミングの精査を優先。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 


では 午後もよろしくお願いします。
       
人気ブログランキング