前場の日経平均は急騰。連休中のNY株が年初からの騰勢を維持した他、高市首相による衆議院の解散総選挙意向を受けて日本経済や安全保障面での向上、日本の伝統的文化・価値観の保護に対する期待の高まり(を受けた欧米マネーの先物買い)追い風に、寄り付き早々に53,814円(+1,874)まで上昇。買い一巡後は利確売りを重石としながらも53,000円台半ばで堅調に推移。

東証主力株はほぼ全面高。 9984 ソフトバンク、7012 川崎重工、7203 トヨタ、6920 レーザーテック、285A キオクシア、8035 東京エレク、6857 アドバンテストなどが前日比5%超上昇。

東証準主力・中小型株は ウォッチ銘柄で継続的に取り上げている 6330 東洋エンジ、5707 東邦亜鉛、7014 名村造船の他、4082 第一稀元素、5715 古河機金、5541 大平洋金属、6507 シンフォニア、6323 ローツェ、9716 乃村工藝社、186A アストロスケール、7777 3D、4579 ラクオリア創薬、9227 マイクロ波化学、338A ゼンムテック、4422 ValueNex、6613 QDレーザ、7409 AeroEdge、6946 アビオニクス、7771 日本精密、9768 いであ、6855 日本電子材料、5698 エンビプロ、5612 日本鋳鉄管などに短期資金が流入。全般的には短期資金の東証主力株への流入が逆風に

□ 午後の展望 : 利確優位もしっかりと

高市期待の先物への欧米マネーの強気スタンス、株価なりのチョウチン買いが下支えとなる53,300−53,800円レンジの堅調地合いが本線。先物なりのブレ(53,000円割れ、54,000円トライ)も念頭に。

■ 午後の戦略 : 肩の力を抜いて「高市期待」を活かす!

短期的な過熱感は明白だけに、先週末に確保していただいた1,2割の余力は極力キープしながら、10月の高市トレード1.0を念頭に置いた軽めの過不足調整へ。

★ 2036 金ダブルブル : 寄り付き205,000円付近での軽め利確後、明日以降の押し目買い直しへ。

☆ 4446 Link−U :  ご提案当初からの「自然体での1,300円超え」目標を想定よりも前倒しでクリア。2日で20%高を達成!割り切り対象として継続注視としながら、Cタイプ銘柄の新規買いは☆ 3000番台、☆ 明日以降の新銘柄に注力。

その他☆★3銘柄は従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△ 7011 三菱重工、7014 名村造船、7003 三井E&S
高市トレード2.0の中核狙い。前場の一段高にて一部利確をこなしたら、押し目買い直しによる育成方針を丁寧に。
 
   (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 午後もよろしくお願いします。

「金ダブルブル、Link−U、日経レバ見てるよ!」
       
人気ブログランキング