おはようございます。
昨日のNY株式市場は4日ぶりに反落。前日の最高値更新による利確バイアスの高まり、FRBの独立性を巡る不透明感、トランプ政権のイラン軍事攻撃リスクなどに加えて、1株利益が市場予想を上回ったJPモルガンの10−12月業績に対して市場が売りで反応した事でが決算シーズンに対する警戒感が高まり売りが先行。
12月消費者物価(CPI)はコンセンサス同様の前月比0.3%、前年同月比2.7%で着地。コア指数は市場予想の前年同月比+2.8%を下回る+2.6%にとどまったものの、フェドウォッチの利下げ予想は浮上せず、株価の下支え効果は限定的に。
14時過ぎに49,171ドル(−418)まで下落すると、引けにかけても冴えなく経過。テクニカルは右肩下がりに転じた5日線を割り込んだ事で、目先は「48,800−49,500ドル付近のボックス相場入り優位」の形状に。
昨日のNY株式市場は4日ぶりに反落。前日の最高値更新による利確バイアスの高まり、FRBの独立性を巡る不透明感、トランプ政権のイラン軍事攻撃リスクなどに加えて、1株利益が市場予想を上回ったJPモルガンの10−12月業績に対して市場が売りで反応した事でが決算シーズンに対する警戒感が高まり売りが先行。
12月消費者物価(CPI)はコンセンサス同様の前月比0.3%、前年同月比2.7%で着地。コア指数は市場予想の前年同月比+2.8%を下回る+2.6%にとどまったものの、フェドウォッチの利下げ予想は浮上せず、株価の下支え効果は限定的に。
14時過ぎに49,171ドル(−418)まで下落すると、引けにかけても冴えなく経過。テクニカルは右肩下がりに転じた5日線を割り込んだ事で、目先は「48,800−49,500ドル付近のボックス相場入り優位」の形状に。

ナスダックも反落。主要銘柄が高安マチマチで推移する中、マイクロソフト、アマゾン、メタ、マイクロンなどが指数の足かせに。
NYダウ 49,191ドル −398
ナスダック 23,709 −24
S&P500 6,963 −13
米10年債利回り 4.169% −0.018
為替 159.17円/ドル
日経先物 53,960円 +200
□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
54,000円を挟んで堅調に推移したNYタイムの日経先物、159円台まで浮上したドル円なりの堅調スタート後、引けにかけては不透明なトランプ動向への警戒感、良識的な利確売りが重石に。想定レンジは53,700−54,200円。
★ 本日の戦略 : 金ダブルブル + アルファ!
10月同様の上昇相場(高市トレード1.0)の再来を期待しつつも、以下の点を念頭に脇を締めつつ前進する感覚で。
(1)金ダブルブル + アルファ : 特段の強弱材料が見当たらない中でのマイルドな地合い良化(ゴルディロックス相場)であればいざ知らず、トリッキーさを増しているトランプ動向、中国の台湾・日本侵略姿勢の強化などを踏まえれば、現状での半年・1年先を見据えた個別株の中長期投資は運任せに過ぎる環境です。
FRBの利下げスタンスを背景とする金融相場(カネ余りによる株価上昇)、コロナショック時の世界的財政・金融政策を源流とする長期インフレ基調の双方に対応できる★ 金ダブルブル(2036)をポジションの中核に据え、補足的に個別株に派生する構えが現在の正攻法。
54,000円を挟んで堅調に推移したNYタイムの日経先物、159円台まで浮上したドル円なりの堅調スタート後、引けにかけては不透明なトランプ動向への警戒感、良識的な利確売りが重石に。想定レンジは53,700−54,200円。
★ 本日の戦略 : 金ダブルブル + アルファ!
10月同様の上昇相場(高市トレード1.0)の再来を期待しつつも、以下の点を念頭に脇を締めつつ前進する感覚で。
(1)金ダブルブル + アルファ : 特段の強弱材料が見当たらない中でのマイルドな地合い良化(ゴルディロックス相場)であればいざ知らず、トリッキーさを増しているトランプ動向、中国の台湾・日本侵略姿勢の強化などを踏まえれば、現状での半年・1年先を見据えた個別株の中長期投資は運任せに過ぎる環境です。
FRBの利下げスタンスを背景とする金融相場(カネ余りによる株価上昇)、コロナショック時の世界的財政・金融政策を源流とする長期インフレ基調の双方に対応できる★ 金ダブルブル(2036)をポジションの中核に据え、補足的に個別株に派生する構えが現在の正攻法。
(2)個別株は好トレンド銘柄主体で : 昨年9−10月の日経平均の上値追い局面でも東証グロース指数が下落トレンドを継続したように、個別全般の横並びの底上げ確率は不可能。好テーマ・好業績に映る銘柄であっても個々のテクニカルに順じた取捨選択を淡々と。
(3)手仕舞い条件を再確認 : 日経平均の5日線は52,500円水準にとどまっているように、目先の良識的なテクニカル調整でも1,000円近いインパクトの大きい下落が想定されます。その際に慌てないための余力の確保と売買条件の設定を抜かりなく。また、乗り換え先の高値掴みを誘発しやすい余力の空けすぎ、買い増しが効きにくくなる保有銘柄数の増やしすぎなどにも要注意。
(3)手仕舞い条件を再確認 : 日経平均の5日線は52,500円水準にとどまっているように、目先の良識的なテクニカル調整でも1,000円近いインパクトの大きい下落が想定されます。その際に慌てないための余力の確保と売買条件の設定を抜かりなく。また、乗り換え先の高値掴みを誘発しやすい余力の空けすぎ、買い増しが効きにくくなる保有銘柄数の増やしすぎなどにも要注意。
【ウォッチ銘柄】
△▼ 3856 Abalance
26年3月期経常益予想を60億円から113億円に上方修正。昨夕触れた7776 セルシード、4317 レイなどとともに割り切り対象でケア。
『 性格と体質に合う波を選ぶ!』
では 本日もよろしくお願いします。
☆★Sラボ銘柄戦略 : ★金ダブルブル(2036)での地合い不問の上値切り上げ狙い、☆ 6768 タムラ製作所、☆ 6000番台でのマイルドな上昇トレンド狙い、☆ 3000番台、☆ 新銘柄での短期回転狙いの布陣で更なる資産拡張へ。
『 性格と体質に合う波を選ぶ!』
では 本日もよろしくお願いします。
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