本日の日経平均は続伸にて連日の最高値更新。前日のNY株は下落していたものの、連休明けの2月衆議院総選挙による高市政権下での日本経済の浮揚、安全保障面の強化、伝統的日本人の価値観回復などに対する期待を追い風に買いが先行。後場寄り直後に54,487円(+938)まで上値を切り上げると、引けにかけても出遅れディーラー層の押し目買いや売り方の買い戻しが支えとなって54,300円を挟んでしっかりと推移。

東証主力株は半導体・データセンター関連・防衛関連など高市関連の他、エネルギー・非鉄など市況関連を中心に概ね堅調。

東証準主力・中小型株は、ウォッチ銘柄として継続的に振れている 5707 東邦亜鉛、6330 東洋エンジの他、4082 第一稀元素、6167 冨士ダイス、3103 ユニチカ、1893 五洋建設、6269 三井海洋開発、5471 大同特殊鋼、5698 エンビプロなど広義のレアアース関連、7888 三光合成、6315 TOWA、1662 石油資源開発、5726 大阪チタニウム、3350 メタプラネット、7711 助川電工、8746 unbanked、6629 テクノホライゾン、1491 中外鉱業などに短期資金が流入。

日経平均 54,341円 +792、Topix 3,640 +41
日経先物 54,340円、為替 159.30円/ドル
NYダウ先物 49,268ドル −141

Mchart-mchart (6)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 7011 三菱重工、7014 名村造船、7003 三井E&S
それぞれ3日で15%近い上昇では新規買い向きの環境からは逸脱。お持ちの方はBタイプ対応を継続、お持ちでない方は次なる大掛かりな調整待ち。大阪チタニウム(5726)も同様。

☆ 6768 タムラ製作所 
データセンター・パワー半導体関連。先週木曜649円までの上昇過程で5割程度まで利確を進めていただいたら、明日も6●●円付近までの押し目買い直し方針を継続。

★ 2036 金ダブルブル
本日の連騰により11月序盤からの上昇率は47%、第三目標(1月22万円トライ)も概ね達成。 個別株全般が日経平均の調整余地なりに下押しリスクを内包している一方、金市況を巡る環境と需要は良化の一途。現状は12月中からお伝えしている「金ダブルブルから個別重視にシフトすべきタイミング」ではないと判断していますので、引き続きポジションの中核として対応。※ 目先の買い(直し)は2●●,000円割れ待ち。

■ 後記 : 日経平均は20日線との乖離率5%超え(6.6倍)、連日のPER20倍超えなどが、短期的な「おまけ領域突入」を示唆。上記のような良識的な調整局面であってもパニック症状となりやすい環境だけに、以下の3点を念頭に、脇を締めつつ前進するイメージで取り組んでください。
(1)ポジション全体を見据えた売買条件の再設定 :  A・Bタイプは早売り・安値叩きを意識した懐大きい条件設定で。※ 目先の急落局面(から2日程度の軟局)は「初押しは買い」対応がおススメ。

〜(略)〜

『 追い風下もビジョン・定石・手順重視で!』

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では 本日もお疲れ様でした。

「金ダブルブル、日経レバ、NOTE見てるよ!」
     
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