おはようございます。
昨日のNY株式市場は続落。朝方発表された11月小売売上高(前月比+0.6%、市場予想+0.3%)、11月生産者物価(PPI、前月比+0.2%、市場予想+0.3%)は景況感の改善とインフレ鈍化を示す良好な内容で着地。しかし、前日のJPモルガン同様にバンク・オブ・アメリカの10−12月期決算が1株利益が市場予想を上回ったにも関わらず株価が軟調に推移した他、WSJが報じた「イランの反政府デモに関する米軍介入の可能性」などを重石に売りが先行。昼頃に48,851ドル(−340)まで下落すると、引けにかけては49,100ドル付近で底堅く推移。
個別ではシェブロン、ダウ、医薬品セクターが買われた一方、ハイテク株安が指数の足かせに。

ナスダックも反落。AI半導体「H200」の中国輸出に関する不安から売られたエヌビディアをはじめ、マグニフィセントセブンが揃って軟調に推移。テクニカルは、5日・10日線割れが年初からの騰勢一服 → 23,000p台半ばの持ち合い商状入りを示唆。一段安による11月以降のレジスタンスライン割れ → 本格調整トレンド入りにも要注意。
昨日のNY株式市場は続落。朝方発表された11月小売売上高(前月比+0.6%、市場予想+0.3%)、11月生産者物価(PPI、前月比+0.2%、市場予想+0.3%)は景況感の改善とインフレ鈍化を示す良好な内容で着地。しかし、前日のJPモルガン同様にバンク・オブ・アメリカの10−12月期決算が1株利益が市場予想を上回ったにも関わらず株価が軟調に推移した他、WSJが報じた「イランの反政府デモに関する米軍介入の可能性」などを重石に売りが先行。昼頃に48,851ドル(−340)まで下落すると、引けにかけては49,100ドル付近で底堅く推移。
個別ではシェブロン、ダウ、医薬品セクターが買われた一方、ハイテク株安が指数の足かせに。

ナスダックも反落。AI半導体「H200」の中国輸出に関する不安から売られたエヌビディアをはじめ、マグニフィセントセブンが揃って軟調に推移。テクニカルは、5日・10日線割れが年初からの騰勢一服 → 23,000p台半ばの持ち合い商状入りを示唆。一段安による11月以降のレジスタンスライン割れ → 本格調整トレンド入りにも要注意。

NYダウ 49,149ドル −42
ナスダック 23,471 −238
S&P500 6,926 −37
米10年債利回り 4.142% −0.029
為替 158.56円/ドル
日経先物 54,060円 −280
□ 本日の展望 : 利確賛成ムード ± ドル円・先物需給
高市期待による連休明け2日で2,000円超の暴騰による良識的な利確バイアス、米ハイテク株の軟勢に加えて、ベッセント米財務長官による韓国ウォン安の行き過ぎ発言に起因するドル円の軟化などを重石とする軟調地合いが本線。想定レンジは53,800−54,300円。
先物需給なりのブレ(1、利確ラッシュ+仕掛け売りによる53,000円台半ばまでの下振れ、2、54,000円付近で下げ渋った後の買い攻勢→54,000円台後半までの上昇)もケア。
★ 本日の戦略 : 株価・タイミングを分散した押し目買い!
12月同様に(トランプ大統領の強要による)FRBの利下げサイクル継続期待に変化がない中での調整局面は“大局強気スタンスの維持”が正攻法。
ただし、昨日の54,000円台半ばまでの上昇を「おまけの領域」とお伝えしたように、短期的には53,000円台前半までの反動安に備えるべく、継続予定銘柄は的を絞り、株価のみならずタイミングを分散した買い下がりスタンスで対応。持ち株の手仕舞い条件と売却手法の確認も抜かりなく。
★ 2036 金ダブルブル : 昨日のNY金は地政学的リスクを背景に最高値を更新。一方、ドル円は上記韓国ウォンとの絡みで反落。本日の全体的な利確賛成ムードを踏まえれば、こちらも弱含みの推移が予想(期待)されるため、予定通り20●,000円割れがあれば小口買い直しへ。
その他の★☆Sラボ4銘柄も昨夕の戦略を踏襲。地合いなりの押しは買い条件をメドに毅然と。
□ ご連絡 : 本日の昼の更新はお休みさせていただきます。★☆Sラボ銘柄の売買戦略に修正の必要アリと判断した場合にはザラ場メールでご連絡させていただきます。ご了承ください。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
【ウォッチ銘柄】
△▼ 2884 ヨシムラフード
26年2月期経常益予想を19.5億円から28億円に上方修正。昨夕のグロービング(277A)などの他、3168 MERF、3077 ホリイフード、9252 ラストワンマイル、3826 システムインテグレータ、2292 エスフーズとともに割り切り対象でケア。
『 追い風中は力まずに飛距離を伸ばす!』
では 本日もよろしくお願いします!☆




