本日の日経平均は反落。衆議院解散総選挙による高市政権の盤石化期待を追い風とした前日までの2日で2,000円超の上昇による良識的な利確バイアス、米ハイテク株安、ドル円の軟勢などを重石に売りが先行。10時ごろに53,709円(−631)まで下値を切り上げると、売り一巡後は根強い高市期待(を背景とする欧米マネーの先物買い)が下支えとなり53,900円を挟んで持ち合った後、引けにかけては先物への散発的な大口買いにて54,000円台を回復。
東証主力株は連日で最高値を更新したTOPIXなりに買いが優勢。機械・金融セクタ、エネルギー素材関連の一角などが買われた一方、ソフトバンク(9984)を含む半導体セクターが売られて指数の足を引っ張る構図。
東証準主力・中小型株は ウォッチ銘柄として継続注視中の 5243 NOTE、6330 東洋エンジ、5707 東邦亜鉛、5724 アサカ理研、202A 豆蔵の他、6058 ベクトル、6167 冨士ダイス、4082 第一稀元素、4443 Sansan、5262 日本ヒューム、7388 FPパートナー、3994 マネーフォワード、7730 マニー、5471 大同特殊鋼、3498 霞ヶ関キャピタル、6532 ベイカレント、7746 岡本硝子、6993 大黒屋、5698 エンビプロ、4107 伊勢化学、7771 日本精密、5721 エスサイエンス、3023 ラサ商事、7018 内海造船、367A プリモグローバル、6946 アビオニクス、6890 フェローテック、5287 イトーヨーギョー、9369 キューソー流通、6629 テクノホライゾン、7859 アルメディオ、1844 大盛工業、4406 新日本理化、9227 マイクロ波化学、3692 FFRI、485 パワーエックス、4592 サンバイオ、6613 QDレーザ、7777 3D、7776 セルシード、338A ゼンムテック、5597 ブルーイノベーション、4422 ValueNex、5574 ABEJA、218A リベラウェア、4593 ヘリオスなどに短期資金が流入。
※ 全般的に日経急落による短期資金の東証主力系からの流入が顕著に。好決算銘柄、レアアース関連、下水道関連などが人気化。
日経平均 54,110円 −230、Topix 3,668 +24
日経先物 54,200円、為替 158.58円/ドル
NYダウ先物 49,339ドル −17

■ 後記 : 世界的金融資本の強弱感を把握するための重要指標の一つとしている「フェドウォッチによるFRBの利酒予想」は1月FOMCが5.0%、3月FOMCも26.0%まで低下中。すなわち、利下げ期待の低下に起因するNY株安の可能性は低下している反面、「利下げ期待上昇 → 株価の追い風化」余地は高まっています。
米政治・金融当局の関係が混乱 ≒ トランプ大統領・パウエルFRB議長間の亀裂拡大を踏まえれば、この件だけで余力ゼロのフル攻撃、飛び乗り買い、保有銘柄の増やしすぎ、弱テクニカルのホールドなどの強引な勝負はおススメはできませんが、「好トレンド銘柄の売りすぎない勇気」の根拠として意識しておきたいところ。
★ 2036 金ダブルブル : 直近の軽め売り上がり後、明日も20●,000円割れがあれば軽めに買い直すクールダウン方針を継続。
☆ 3800番台スポット銘柄 : メガテーマを内包するCタイプ銘柄。明日も押しは強気、ターゲットプライスでは3〜5割の利確へ。
その他、☆ 6000番台、☆ 6768 タムラ製作所、☆ 昨日からの新銘柄も従来シナリオを丁寧に。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
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では 本日もお疲れ様でした。
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