本日の日経平均は続落。連休明け2日で2,300円強もの急騰の反動にて売り優勢で寄り付くと、10時台に53,706円(−403)まで下落。しかし、2月衆議院選挙による高市政権の盤石化 → 日本政治・経済・安全保障面の改善、伝統的価値観の復活など多方面の改善期待、欧米マネーの先物買いが下支えとなり、午後は54,000円付近でしっかりと経過。

東証主力株は非鉄の一角や機械セクターが買われた他は高安マチマチ。

東証準主力・中小型株は ☆ 3853 アステリア、4446 Link−Uの他、6323 ローツェ、6266 タツモ、7059 コプロ、4099 四国化成、6951 日本電子、3498 霞ヶ関キャピタル、7599 IDOM、6890 フェローテック、7771 日本精密、5817 JMACS、7777 3D、186A アストロスケール、6081 アライドアーキテクツ、4588 オンコリス、198A PostPrime、265A Hmcomm、6521 オキサイドなどに短期資金が流入。

日経平均 53,936円 −174、Topix 3,658 −10
日経先物 54,060円、為替 158.42円/ドル
NYダウ先物 49,719ドル +80

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■ 後記 : 今週の日経平均は高市トレード2.0への移行により、先週末終値51,939円から、水曜に54,487円まで暴騰した後、週末にかけても54,000円を意識した堅調な推移に。

高市さんが勝利した10月の自民党総裁選前の45,800円水準からは8,000円余りの上昇。Xで頻繁につぶやいているように、高市さんを( or 当方が連呼した「欧米マネーの強烈な高市支持」説)を信じた投資家さんほど実入りの大きい3カ月となっています。

1月末にかけての日経平均も上昇トレンド継続が本線となりますが、10月の半導体や防衛関連が柱となった物色傾向と異なり、直近の東証主力株は循環物色傾向が見受けらるだけに、「周囲の半歩前」の結果を残すにはポートフォリオの工夫が必須。

※ 循環物色 : 日経上昇局面で買われる主要セクター・テーマがコロコロ変わる様。3日続伸中、初日は半導体が買われ、2日目は防衛関連、3日目は金融株...のような状況 → 主力系は何を選択していても上がるものの、日経なりの3日続伸は困難。

★☆Sラボ銘柄に関しても、★ 金ダブルブルが安定感を増し、Cタイプが連勝しているアドバンテージを活かすべく、来週は大胆な乗り換えも交えて踏み込みを強化する予定です。

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では 今週もお疲れさまでした。

「金ダブルブル、アステリア、Link−U見てるよ!」
      
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来週の展望は日曜昼前までに更新します。

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