おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続落。トランプ政権によるグリーンランド問題に絡めた欧州主要国に対する追加関税示唆を嫌って売りが先行。10時台に節目の49,000ドルを回復する場面もあったものの、報復合戦による欧米関係の悪化リスクは根強く、引けにかけて軟勢を強める展開に。中国とのエヌビディア半導体を巡る摩擦も指数を圧迫。

NYダウのテクニカルは、5日・10日線の急接近により正念場到来とお伝えした先週末49,000ドル台半ばからの下放れにより、「短期下落トレンド入り」優位の形状に。目先の下値メドは年初水準、13週線、11月安値(45,752ドル)から最高値(1/12 49,590ドル)までの上昇幅のフィボナッチ押し(0.382)となる48,000〜48,100ドル付近が強めの抵抗帯として意識されます。

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ナスダックも続落。マイクロンを除く主要銘柄が軒並み売られ、年初来安値を更新。

NYダウ 48,488ドル −870 
ナスダック 22,954 −561
S&P500 6,796 −143
米10年債利回り 4.289% +0.058
為替 158.19円/ドル
日経先物 52,120円 −680

□ 本日の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

NYタイムを52,120円で取引を終えた日経先物なりの続落スタート後、引けにかけても52,000−52,700円レンジで弱含む展開が本線。欧米報復合戦の先行き不透明感から実需筋が様子見ムードを強める中、先物での仕掛け売りにより51,000円台半ばまで下振れるシーンもリスクシナリオとして念頭に。

個別需給に関しては、直近の「突発的マネーゲーム化銘柄の多発、中小型低位株への物色の裾野の広がり」が行き詰まりを示していただけに、連鎖的投げ売りに要警戒。

★ 本日の戦略 : 金ダブルブルの優位性を静かに活かす!

今回の欧米確執に関しても、株価への意識が強いトランプ大統領が折れる事で元の鞘に収まる展開が必至とみていますが、目先の下値と下落期間、底打ち後のリバウンド力など不確実要素の強い環境です。

よって、本日はターゲットを絞った余力残しの押し目買い、手仕舞い条件の徹底によるテクニカル悪化銘柄の大胆な縮小( → 好ムード銘柄への乗り換えによる早期リカバー狙い)を中心視。

もっとも・・・、先週後半からの「クールダウン戦略」、昨日の「気持ち多めの余力確保」、一貫してお伝えしている「★ 金ダブルブルを中核とするポジショニング戦略」などの全体戦略が有効に機能して経緯にに加えて、Cタイプ銘柄の6連勝を踏まえれば相対的アドバンテージは拡大中

市場全体に悲壮感が強まる中、以下の手順で周囲の半歩先へ!

(1)★ 2036 金ダブルブル : 第4目標の2月中の25万円トライ、買い直しが効きにくかった直近の経緯、更なる外部環境悪化へのヘッジなどを念頭に、今まで以上に「売りすぎない勇気、悩んだら利確は見送り」を意識。

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(2)★☆本日からの新Sラボ銘柄 :先月以降お伝えしてきた「1月後半にも★ 金ダブルブルからの乗り換えによる資金効率アップへ移行」の頃合いが到来。

 ★ 金ダブルブルの押し目買い用にストックしてきた資金はこちらに全振り

本日の打診買い → 環境を確認しながら追撃へ!

☆ 6000番台Bタイプ、☆ 2000番台BC中間タイプも昨夕の戦略を踏襲。

     (今朝の会員サークルより)

では 本日もよろしくお願いします。
     
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