前場の日経平均は続伸。NY株高を好感して寄り付き直後に53,898円(+209)まで上昇すると、指数寄与度の大きいソフトバンク(9984)の軟勢や良識的な戻り売りが足かせとなって53,603円(−85)まで軟化。しかし、衆議院解散による高市政権の盤石化、経済・安全保障など多方面での日本再生期待を見込んだ欧米マネーの先物買い主体で持ち直し、54,800円台後半まで上昇。

東証主力株は非鉄・金融を中心に買いが優勢。東証準主力・中小型株は お馴染みの 3853 アステリア、5243 NOTE、6330 東洋エンジ、5724 アサカ理研、402A アクセルスペース、5216 倉元製作所の他、4082 第一稀元素、5707 東邦亜鉛、6264 マルマエ、5727 東邦チタニウム。6269 三井海洋開発、3697 SHIFT、3070 ジェリービーンズ、3479 TKP、6993 大黒屋、5381 マイポックス、7711 助川電工などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 高市期待 ± 週末需給

高市期待による先物主導の堅調地合いを引き継ぎつつ、節目の54,000円や週末を意識した先物需給を加減した推移へ。想定レンジは53,600−54,100円。

■ 午後の展望 : 「2月半ばまでのビジョン」重視で足場固め!

前場の一段高にて★金ダブルブル(2036)が第4目標の25万円をブレイク。平時であれば個別への乗り換えに向かう局面ですが、お伝えしている決算シーズン中の個別株の売買難易度の高まり、プリバブル化している金市況を踏まえれば、安値玉を活かした回転売買で対応したいところ。

● 2036 金ダブルブル : 25万円台での一部利確後、週明けも押し目買い直しに軸足を置いた強気スタンスを継続。

★☆ 水曜からの新銘柄 : 水曜参戦直後からの急上昇により既に利確可能エリアに到達。ただし、「金ダブルブルと併せて4割程度の資金配分」、本日の一部利確されたであろう●金ダブルブルの状況を踏まえれば、こちらは〜(略)〜方針を継続してください。

☆スポット2銘柄は従来戦略を踏襲。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 午後もよろしくお願いします。
     
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