本日の日経平均は荒い値動きの末に続伸。NY株高を好感して寄り付き直後に53,900円際まで上昇すると、指数寄与度の大きいソフトバンク(9984)の軟勢や良識的な戻り売りが足かせとなって53,603円(−85)まで軟化。
衆議院解散による高市政権の盤石化、経済・安全保障など多方面での日本再生期待を見込んだ欧米マネーの先物買い、強含んだドル円やNY株先物、現状維持にて波乱なく通過した日銀金融政策決定会合などを追い風に54,050円(+361)まで上昇した後、引けにかけては53,800円を挟んで上下。
東証主力株は非鉄が買われた他は高安マチマチ。東証準主力・中小型株は 直近までのSラボ銘柄 3853 アステリア、ウォッチ銘柄で継続注視中の 6330 東洋エンジ、5707 東邦亜鉛、5724 アサカ理研、402A アクセルスペースの他、5727 東邦チタニウム、4082 第一稀元素、3103 ユニチカ、7746 岡本硝子、6993 大黒屋、5216 倉元製作所、4098 チタン工、2332 クエスト、6166 中村超硬、4594 キッズウェル、157A グリーンモンスター、3479 TKP、7409 AeroEdge、7138 Trico、4425 Kudanなどに短期資金が流入。
衆議院解散による高市政権の盤石化、経済・安全保障など多方面での日本再生期待を見込んだ欧米マネーの先物買い、強含んだドル円やNY株先物、現状維持にて波乱なく通過した日銀金融政策決定会合などを追い風に54,050円(+361)まで上昇した後、引けにかけては53,800円を挟んで上下。
東証主力株は非鉄が買われた他は高安マチマチ。東証準主力・中小型株は 直近までのSラボ銘柄 3853 アステリア、ウォッチ銘柄で継続注視中の 6330 東洋エンジ、5707 東邦亜鉛、5724 アサカ理研、402A アクセルスペースの他、5727 東邦チタニウム、4082 第一稀元素、3103 ユニチカ、7746 岡本硝子、6993 大黒屋、5216 倉元製作所、4098 チタン工、2332 クエスト、6166 中村超硬、4594 キッズウェル、157A グリーンモンスター、3479 TKP、7409 AeroEdge、7138 Trico、4425 Kudanなどに短期資金が流入。
日経平均 53,846円 +157、Topix 3,629 +13
日経先物 53,700円、為替 158.87円/ドル
NYダウ先物 49,594ドル +36


■ 後記 : グリーンランド問題を巡る欧米確執を嫌気して水曜に52,194円まで下落した後、関係改善を囃して本日一時54,000円台まで上昇。
今週の展望(1/18)でお伝えした想定レンジとした53,200−54,400円からは逸脱したものの、先週後半から売買戦略の前提としてきた「テクニカル調整範疇」で経過。
水曜寄りからの暴落に際しても、「株価を意識するトランプ大統領はグリーンランド問題で必ず折れる」旨に触れながら参戦した★☆新Sラボ銘柄が有効に機能。
● 金ダブルブル(2036)との「二本柱体制」は両者の吹き上げにより若干の修正を検討していますが、東証主力株に(金ダブルと近似の貴金属市況関連を除き)柱としうるセクターは不在。よって、不用意に戦局を広げるよりも「待つも相場+要所でのCタイプへの派生」で対応していく予定です。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 今週もお疲れさまでした。
「金ダブルブル、アステリア、Elements見てるよ!」
来週の展望は日曜昼前までに更新します。
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