本日の日経平均は続伸。前日の好決算を評価されたアドバンテスト(6857)が指数高を牽引して寄り付き早々に53,742円(+383)まで上昇。しかし、ドルインデックスの急落が示唆する世界的な需給混乱・リバランス売りへの警戒感、衆議院選における中革連の飛躍による全方位的な日本衰退リスクなどが重石となり、10時台に53,105円まで軟化。午後はドル円の下げ渋りが支えとなったものの、53,300−53,500円台前半で方向感乏しく推移。

東証主力株は買い優勢。防衛関連、自動車、金融セクターが買われた一方、小売り関連に売りが拡散。

東証準主力・中小型株は 186A アストロスケール、4888 ステラファーマ、4588 オンコリス、3070 ジェリービーン、157A グリーンモンスター、5243 NOTE、3908 コラボス、6521 オキサイド、6366 千代建、6993 大黒屋、2667 イメージワン、7603 ジーイエット、6656 インスペックなどに短期資金が流入。

日経平均 53,375円 +16、Topix 3,545 +9
日経先物 53,310円、為替 153.09円/ドル
NYダウ先物 49,159ドル −8

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

▼ 6167 冨士ダイス、6140 旭ダイヤモンド、3446 ジェイテック(売)
本日寄り前に、空売りに軸足を置いた割り切り対象としてご紹介。このまま下落トレンド入りする可能性が高いとみていますが、欲をかかずに「目先の利確完了」対応がおススメ。反騰色を強めるようなら、途転買いにて一泊二日の回転狙いも妙手。

△▼ 6952 カシオ計算機
26年3月期営業益予想を210億円から220億円に上方修正。6663 太洋テクノ、3793 ドリコム、8614 東洋証券、7022 サノヤス、8105 ビットコインJ、3840 パスなどとともに割り切り対象でケア。

● 2036 金ダブルブル
11/4 + 11/5 ≒ 149,000 → 1/29 291,800円 +142800 95%上昇 
ファンダメンタルズの押し上げ効果は盤石な一方、1月だけでも4度目の窓空け急騰はバブル相場と捉えるのがスマート。そろそろ需給主導の下落トレンド入り(豊富な買い材料に無関係に売りが売りを呼ぶ展開)への警戒が必要な頃合いと判断しています。

よって、利確に関してはハーモニックの相殺目的などを除いて「悩んだら見送り」を継続しつつ、買いに関しては慎重に 〜(略)〜。

☆ 本日からの新Cタイプ銘柄
7連勝中のハイボラ銘柄の短期回転狙い(Cタイプ)として本日寄りから参戦 → 即日約10%の上昇に!価格帯・出来高・チャートともに買いやすい環境だっただけに、しっかりと8連勝を決めた方も多かったのでは。マネーゲーム銘柄を除き、中小型材料株全般では決して需給環境は良好ではないだけに、好スタート銘柄は安値玉を活かす段取りで。

情報と状況次第では近々にも☆ Cタイプ銘柄・第9弾の仕込みを開始します。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 本日もお疲れさまでした。

「金ダブルブル見てるよ!、ブルーイノベーション?」
    
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