前場の日経平均は反落。東京タイムに入ってからのドル円の騰勢、1月東京都区部の消費者物価指数の伸び鈍化(に伴う利上げ懸念の低下)などを追い風に10時ごろに53,590円(+214)まで上昇。しかし、買い一巡後は月末のポジション整理、NY株先物の軟勢などが重石となり、52,933円(−452)で前場を終了。
東証主力株は 金市況の軟化を受けて非鉄株が売られた他は高安マチマチ。
東証準主力・中小型株は 3103 ユニチカ、4099 四国化成、6586 マキタ、6952 カシオ、4886 あすか製薬、6707 サンケン電気、276A ククレブ、4596 窪田製薬などに短期資金が流入。全般的には日経なりに軟調に推移。
□ 午後の展望 : 先物需給なりの不安定な推移
前場中のドル円が反騰色を維持する中、日経平均は53,600円付近から53,000円割れまで下落したように、先物需給主導の不安定な展開へ。52,800−53,300円レンジの推移が本命視されますが、上下にブレるシーンも念頭に。
■ 午後の戦略 : 続・「決算シーズン中の調整局面」を歓迎!
決算シーズン中の不透明感な相場付きは「待つも相場」にて俯瞰するスタンスが正攻法。手仕舞い条件の徹底によるリスク管理と、★ 日経レバ(1570)の深押し待ちを軸に、ターゲットを絞った仕込みスタンスを淡々と並行。
● 2036 金ダブルブル : 買い場探しが本線となりますが、お伝えしてきたように短期的なバブル相場の調整が1日,2日で完了する可能性は低い ≒ 週明けの一段安に警戒すべきと判断しています。よって、予定通り、本日中の買い直しは見送り。※ ★ 日経レバと合算した保有率が高い方は一部利確へ。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 午後もよろしくお願いします。
東証準主力・中小型株は 3103 ユニチカ、4099 四国化成、6586 マキタ、6952 カシオ、4886 あすか製薬、6707 サンケン電気、276A ククレブ、4596 窪田製薬などに短期資金が流入。全般的には日経なりに軟調に推移。
□ 午後の展望 : 先物需給なりの不安定な推移
前場中のドル円が反騰色を維持する中、日経平均は53,600円付近から53,000円割れまで下落したように、先物需給主導の不安定な展開へ。52,800−53,300円レンジの推移が本命視されますが、上下にブレるシーンも念頭に。
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決算シーズン中の不透明感な相場付きは「待つも相場」にて俯瞰するスタンスが正攻法。手仕舞い条件の徹底によるリスク管理と、★ 日経レバ(1570)の深押し待ちを軸に、ターゲットを絞った仕込みスタンスを淡々と並行。
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