おはようございます。
昨日のNY株式市場は急反落。前日比引け後の好決算を売り材料視されたアルファベットが象徴するようにハイテク株需給の軟化が継続した他、ウォーシュシフト(投機ポジションのクローズ)の一環とみられるビットコインの下落加速、冴えない内容で着地した週間新規失業保険申請者件数(23.1万件、市場予想21.2万件)なども市場心理を冷やして債券買い(金利低下)株式売りのリスク回避トレードが進展。11時過ぎに48,829ドル(−672)まで下値を切り下げると、引けにかけても49,000ドルを挟んで軟調に推移。
ナスダックは続落にて12月以降の安値を更新。マイクロソフト、アマゾン、AMD、クアルコム、セールスフォースが指数を圧迫。
昨日のNY株式市場は急反落。前日比引け後の好決算を売り材料視されたアルファベットが象徴するようにハイテク株需給の軟化が継続した他、ウォーシュシフト(投機ポジションのクローズ)の一環とみられるビットコインの下落加速、冴えない内容で着地した週間新規失業保険申請者件数(23.1万件、市場予想21.2万件)なども市場心理を冷やして債券買い(金利低下)株式売りのリスク回避トレードが進展。11時過ぎに48,829ドル(−672)まで下値を切り下げると、引けにかけても49,000ドルを挟んで軟調に推移。
ナスダックは続落にて12月以降の安値を更新。マイクロソフト、アマゾン、AMD、クアルコム、セールスフォースが指数を圧迫。

NYダウ 48,908ドル −593
ナスダック 22,540 −363
ナスダック 22,540 −363
S&P500 6,798 −84
米10年債利回り 4.216% −.0.062
為替 156.77円/ドル
日経先物 53,890円 −100
□ 本日の展望 : 売り優勢 ± 先物需給
ハイテク株主導のNY株安が重石となる一方、高市期待が下支えとなる53,600−54,100円レンジの推移が本線。連日同様にトリッキーな先物動向なりのブレには要注意。

★ 本日の戦略 : 衆議院選前の過不足調整!
重要イベント前だけに考察と対応策はシンプルに。
(1)衆議院選後の上振れ対策 : 決算シーズン中だけに日経高に際しての個別株の物色は予測が難しいため、★ 日経レバ(1570)のワントップ体制により、衆議院選後のメインシナリオ(高市政権の盤石化 → 56,000円トライを視野に入れた上値模索トレンド入り)に対応。買い増し余力を含めて3,4割の資金配分がおススメ。
※ 日経高が短命に終わるケースも念頭に、「3,4%の上昇でも利確を検討できるだけの株数を拾う・キープしておく」イメージも重要。
(2)弱テクニカル銘柄のポジション縮小 : 衆議院選の弱材料化、決算シーズン中の個別株動向の二極化に備えるべく1,2割の余力を抜かりなく。
(3)派生先は非鉄・市況関連、高市関連を中心視
★ 1570 日経レバ : 週明けの下振れに備えて4●,000円付近までを買い向かえる余力を残しながら、寄りからの下押しをいつも以上の強気で!
☆ 昨日からのCタイプ銘柄、☆ 2667 イメージワン、☆ 2000番台も従来戦略を踏襲。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
【ウォッチ銘柄】
△▼ 3976 シャノン
25年12月期経常損益予想を0.1億円の赤字から0.68億円の黒字に上方修正。6670 MCJ、7917 ZACROS、4388 エーアイ、3939 カナミックなどとともに割り切り対象でケア。
『 ビジョンと手順でストレスを軽減! 』
では 本日もよろしくお願いします。
『2/1−10スタートコース募集中!』




