おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。先週末のハイテク主導の急騰(前日比+1,206ドル)による利確バイアスの高まりを重石に9時台に49,837ドル(−278)まで軟化。引けにかけても主要銘柄は強弱マチマチで推移したものの、時価総額の大きい(指数寄与度の高い)マイクロソフト、エヌビディア、セールスフォースなどが指数高を牽引し、連日で過去最高値を更新。

ナスダックも続伸。テクニカルは右肩下がりの5日線からの上放れにより先週木曜での底打ち感を高める格好。上昇トレンド入り判断には安値後3日程度の騰勢継続(今晩の続伸)や終値10日線超えを待ちたいところ。

ドル円は中国当局による「米国債の保有抑制を指示」報道を背景とするドル売り主導で155円台半ばまで軟化。日経先物はドル円安を重石としながらも、根強い高市政権の盤石化による日本経済・安全保障面の向上期待を追い風に再度57,000円台まで浮上。

NYダウ 50,135ドル +20
ナスダック 23,238 +207
S&P500 6,964 +32
米10年債利回り 4.200% −0.006
為替 155.90円/ドル
日経先物 57,190円 +1130

Mchart-mchart (3)

□ 本日の展望 : 高市トレード継続 ± 祝日前需給

NYタイムの日経先物にサヤ寄せした続伸スタート後、引けにかけては前日以降の大幅高や明日の休場を意識した良識的な利確売りが重石となる展開が本線。想定レンジは56,600−57,500円。先物主導のブレ ≒ 56,000円付近までの下振れ、58,000円トライもケア。

★ 本日の戦略 : 二本柱 → ワントップ → 3方向への備え!

1月後半からの金ダブルブル(2036)と日経レバ(1570)の“二本柱”戦略は、金ダブルブルのプチバブル化、日経レバの底上げにより有効に機能。

2月初日からの「日経レバのワントップ体制」もその後の金ダブルブルの乱高下、日経レバの2月だけで15%の上昇 & 個別全般の「日経−アルファ」により相対的優位を高める展開。

□ 現況の確認 : 昨日20.5倍まで高まった日経PERが過熱感を示唆。買い方優位の趨勢から短期的にも強気スタンスを維持すべき状況ですが、目先の日経一段高はおまけの領域(1)と捉えつつ、しかるべきテクニカル調整 ≒ (2)下押しによる値幅調整、(3)持ち合いによる日柄調整にも配慮しながら取り組むのが正攻法。

□ 次のステップへの準備 : (1)おまけ領域での上値模索には、★日経レバ(1570)の売りすぎない勇気で対応。

(2)に対しては高値掴み警戒の他、ストレス玉と決算目前銘柄のポジション縮小、手仕舞い条件の再確認と徹底でケア。

(3)に対しては柔軟なポジショニングで対応。具体的には(月初からお伝えしている)非鉄市況関連、流動性高めの好トレンド東証準主力・中小型株(Bタイプ)の2方向での仕込みと育成に注力しながら、積極度に応じてハイボラ銘柄(Cタイプ)の短期回転狙いに派生する構えで。
 ↓
現況はBタイプを慌てて買うべき環境ではないため、全体相場の落ち着きどころを確認しながらの取り組みがスマート。
 ↓
★☆Sラボ戦略 : ● 日経レバ(1570)のホールドにて更なる日経高に備えつつ、☆ 2000番台Cタイプ銘柄で貴金属市況の再活性化をケア。明日以降に派生予定のCタイプを中心とする☆ 新スポット銘柄にてメリハリをつける構えを予定しています。

● 1570 日経レバ : 昨日54,000円台後半を中心に4分の1から3分の1を利確していただいたら、上昇局面は肩の力を抜いて対応しつつ、5●,●00円割れがあれば軽め買い直しへ。※ 今後は外部環境のみならず、決算シーズン終了から逆算して日々に売買条件を微調整する予定です。

☆ 先週水曜からのCタイプ銘柄 : 11月からのポジションの中核戦略は1月末で終了。2月初日の手仕舞い提案後、水曜からはCタイプ銘柄として対応中

昨日の欧米タイムでは上記の中国当局による米債券売却予告に伴うドルインデックスの低下を背景に金価格が月初急落以降の戻り高値を更新。国内金市況にとってはドル円の軟化が足かせとなるものの、趨勢として「押し目買い優位」の需給環境に厚みが増しています。

Mchart-mchart (6)

予定通り、本日も押しがあれば2●5,000円までを買い下がりつつ、2●5,000円超えでは軽め利確 → 押し目買い直しへ。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 本日もよろしくお願いします。

お気づきかと思いますが・・・、☆ Cタイプ銘柄は間もなくこちらで公開!

     
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村