おはようございます。
昨日のNY株式市場は続落。寄り付き早々に50,447ドル(+325)まで上昇する場面もあったものの、10時過ぎからは債券買い(金利低下)ハイテク株売りのリスク回避トレードが進展。昼過ぎに前場高値から1,000ドル強の下振れとなる49,421ドル(−699)まで軟化すると、引けにかけても覇気なく推移。
朝方発表された週間新規失業保険申請者件数(22.7万件)は前週比で減少し、前日の1月雇用統計に続いて労働市場の安定感を示した他、テクニカル要因(49,600ドル台に控える10日線を意識した買戻しバイアス)、ボーイング、ユナイテッドヘルス、医薬品、小売りの一角の騰勢が指数を下支え。
ナスダックは大幅続落。セールスフォース、アマゾン、マイクロソフト、アルファベット、AMDに続いて、アップルのテクニカル悪化が顕著に。
昨日のNY株式市場は続落。寄り付き早々に50,447ドル(+325)まで上昇する場面もあったものの、10時過ぎからは債券買い(金利低下)ハイテク株売りのリスク回避トレードが進展。昼過ぎに前場高値から1,000ドル強の下振れとなる49,421ドル(−699)まで軟化すると、引けにかけても覇気なく推移。
朝方発表された週間新規失業保険申請者件数(22.7万件)は前週比で減少し、前日の1月雇用統計に続いて労働市場の安定感を示した他、テクニカル要因(49,600ドル台に控える10日線を意識した買戻しバイアス)、ボーイング、ユナイテッドヘルス、医薬品、小売りの一角の騰勢が指数を下支え。
ナスダックは大幅続落。セールスフォース、アマゾン、マイクロソフト、アルファベット、AMDに続いて、アップルのテクニカル悪化が顕著に。
NYダウ 49,451ドル −669
ナスダック 22,597 −469
S&P500 6,832 −108
米10年債利回り 4.108% −0.073
為替 152.75円/ドル
日経先物 56,720円 −720

□ 本日の展望 : 利確賛成ムード ± 先物需給
NYタイムの日経先物終値にサヤ寄せした続落スタート後、引けにかけては実需筋が様子見色を強める中、先物次第の波乱含みの展開へ。想定レンジは56,500−57,300円。
★ 本日の戦略 : 予定通り「2月後半シフト」へ移行!
世界的金融資本の強弱感を推し量る上で最重要視すべき米10年債利回りは、強めの下値抵抗帯である4.1%水準まで下落。惰性にて4.0%水準まで軟化する可能性を残しますが、インフレ鈍化、トランプ大統領のFRBへの利下げ強要方針を踏まえても4.0%以下の水準は下方オーバーシュートであり定着は困難 → 債券買いとセットで売られている米ハイテク株(に左右されやすい日経平均)に関しても数日内の底打ちが予想されます。※ 下値の見えにくさ、底打ち後の低位持ち合いリスクには要警戒。
連日に渡り「目先の57,000円超えはおまけの領域」とお伝えし、● 日経レバ(1570)を中心とする日経連動タイプの一部利確、ストレス玉の縮小などをご提案してきた経緯からは、本日の下落局面は腰を据えて対応。「2月後半に向けた戦略のバージョンアップ」を計るべく、以下の手順を淡々とこなしてください。
・ NY市場のリスク回避ムードを侮らず、2割前後の余力残し、手仕舞い条件の徹底などで更なる地合い悪化をケア。
・ 本日も ●日経レバ(1570)の買い直しは見送り。
☆ 金ダブルブル(2036): 深押しも想定した小口追撃による買値引き下げを丁寧に。
○ 290A SYN : 参戦後約10%高となる昨日1,300円台までの上昇過程で大半を利確していただいたら、楽しみ範囲で決算跨ぎへ。
☆ 3000番台スポット銘柄 : 決算リスクを考慮しつつも、動意を強めるなら利確の前に買い増しから検討。
☆ 本日からの新スポット銘柄 : 「バージョンアップ戦略」の中核に育成すべく、本日の日経安を活かした仕込みを開始!
『 ビジョンを活かした次なる布石へ! 』
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 本日もよろしくお願いします。




