本日の日経平均は続落。週明けからの高市トレード加速の反動に加えて、米ハイテク株安を重石に軟調に寄り付くと、56,652円(−987)まで軟化。引けにかけては売り方の買い戻しや根強い高市期待が下支えとなり57,000円台序盤で持ち合った末、56,900円台で取引を終了。

東証主力株は売り優勢。東証準主力・中小型株は 3546 アレンザ、2120 LIFULL、6134 Fuji、3103 ユニチカ、6143 ソディック、3465 ケイアイスター不動産、3656 Klab、7014 名村造船、1435 RobotHome、146A コロンビア、3997 トレードワークス、7800 アミファ、3205 ダイドーリミテッド、7716 ナカニシ、7794 EDP、4894 クオリプス、141A トライアル、4588 オンコリスなどに短期資金が流入。

日経平均 56,941円 −697、Topix 3,818 −63
為替 153.25円/ドル
NYダウ先物 49,412ドル −111

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■ 後記 : 今週の日経平均は、衆議院選での高市自民党の圧勝による日本経済の良化と日本人的道徳観の回復を歓迎した欧米マネーの先物買い主導で週初から急騰すると、木曜には先週末比プラス3,700円強となる58,015円まで上昇。週末にかけては良識的な利確バイアス、ドル売り主導の円高などが逆風となりましたが、57,000円台をキープして取引を終了。

「高市圧勝は国民の過ちだった」ムードを広めたいとオールドメディアや反日系評論家による選挙後の「株安、金利高、円安」煽りは清々しいくらいの完全なる的外れに。

来週も米長期金利とハイテク株の不安定さに注意は必要ですが、「政治は良く分からないけど、高市さんに任せておけば良いのでは?」感覚でマーケットに対峙している方ほどチャンスが広がりそうです。

☆★Sラボ戦略に関しては、11月から1月半ばまでの金ダブルブル(2036)への中核対応、1月半ばから1月末までの金ダブルブルと日経レバ(1570)の2本柱戦略、2月序盤からの日経レバの“ワントップ体制”、今週序盤での日経レバ対応のトーンダウンが概ね思惑通りに経過。

その他の個別株に関しては、レアアース、人工ダイヤ、防衛関連などに見せ場がありましたが、売買難易度の高さを踏まえれば、ワントップ体制(日経レバへの資金集約)が最大公約数以上の機能に。

これらの少なからぬアドバンテージを活かすべく、来週は決算シーズン後のディラー筋の思考と嗜好の変化に注目しながら、☆ ボラティリティ高め銘柄への踏み込みを強化していく予定です。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

来週のNY展望は明日、日本株展望は日曜午前中に更新させていただきます。

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