本日の日経平均は大幅反落。高市期待を主要因とした先週59,000円付近までの上昇後の利確賛成ムードに加えて、週末中の米・イスラエルとイランの軍事衝突を背景とするリスク回避売り、株価なりの投げ売りなどが重複し、9時台に57,285円(−1,564)円まで軟化。売り方の買い戻しにより10時台に58,300円台まで切り返すと、引けにかけては節目の58,000円を挟んで売り買いが交錯。
東証主力株は英金融企業の破綻を嫌気した金融株を中心に売りが優勢。海運、エネルギー関連、非鉄、防衛関連は堅調に推移。
東証準主力・中小型株は、6787 メイコー、5451 ヨドコウ、1662 石油資源開発、5726 大阪チタニウム、5727 東邦チタニウム、6197 ソラスト、485A パワーエックス、290A SYN、319A 技術継承機構、6085 アーキテクツ、3137 ファンデリー、4888 ステラファーマ、6834 精工技研、5817 JMACS、6777 サンテック、6356 日本ギア工、9980 MRK、7859 アルメディオ、3358 Trail、7719 東京衡機、8746 unbanked、4274 細谷化工などに短期資金が流入。
東証主力株は英金融企業の破綻を嫌気した金融株を中心に売りが優勢。海運、エネルギー関連、非鉄、防衛関連は堅調に推移。
東証準主力・中小型株は、6787 メイコー、5451 ヨドコウ、1662 石油資源開発、5726 大阪チタニウム、5727 東邦チタニウム、6197 ソラスト、485A パワーエックス、290A SYN、319A 技術継承機構、6085 アーキテクツ、3137 ファンデリー、4888 ステラファーマ、6834 精工技研、5817 JMACS、6777 サンテック、6356 日本ギア工、9980 MRK、7859 アルメディオ、3358 Trail、7719 東京衡機、8746 unbanked、4274 細谷化工などに短期資金が流入。
日経平均 58,057円 −793、Topix 3,898 −40
為替 156.96円/ドル
NYダウ先物 48,502ドル −498
日経平均のテクニカルは、2月半ばのボックス上限(57,000円台半ば)への下値抵抗が、右肩上がりの10日線をサポートラインとする上昇トレンド継続...優位を示唆。57,000円台半ばを下放れる場合は56,000円台半ばが次の正念場に。

日経平均のテクニカルは、2月半ばのボックス上限(57,000円台半ば)への下値抵抗が、右肩上がりの10日線をサポートラインとする上昇トレンド継続...優位を示唆。57,000円台半ばを下放れる場合は56,000円台半ばが次の正念場に。

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△▼ 8912 エリアクエスト
26年6月期経常益予想を2.4億円から2.9億円に上方修正。6176 ブランジスタ、2323 fonfun、4316 ビーマップ、9517 イーレックスなどとともに割り切り対象でケア。
☆ 6232 ACSL
2/17 1,180円 → 3/2 1,597円 +417 35%上昇
本日は中東情勢の混乱を受けた防衛関連、特にドローン関連物色に乗って1,600円目前までの一段高に。基本戦略としては「乗り換え先での利益の上積み狙い」としますが、イラン戦が長引く場合や他地域に派生するようなら更なる上値も視野に。投下資金を半数近くに減額したうえで、5日線付近までを買い直した強気継続も妙手。
● 1570 日経レバ
1/21 46,200円 → 2/26 59,220円 +13,020 28.1%上昇
先週59,000円付近までの上昇過程で5割+アルファを利確。本日は買い予定数を3分割し、寄り付き56,000円付近で第一陣を投入。明日は54,000円割れをメドに第二陣の買い直しへ。
■ 後記 : ファンダメンタルズの悪化(中東での地政学的リスクの高まり)と年度末月初め特有の需給不安は「別物」であり、目先で双方の改善を確認するのは困難。回りくどい言い方ですが・・・、本日安値57,285円での底打ちを前提とする取り組みは時期尚早。もう一段の安値があるものと覚悟し、その先に備えたいところ。
以下の構図で各取り組みの先行きと目的を再確認しながら、明日も不安定な相場付きに堂々と!
(1)日経平均は更に「数か月スパン」で上昇トレンドを継続する可能性大 : AI半導体バブルの崩壊、FRBの利下げ打ち止め(思惑の高まり)までは欧米マネーの高市トレードも追い風とする買い方優位の推移が本線 → 目先の地合い悪化局面は ● 日経レバ(1570)の突っ込み買い狙いを主戦略に。
(2)金市況は更に「数年スパン」の上値模索余地を内包 : ☆ 金ダブルブル(2036)に関しては、1月下旬同様に中東情勢を囃したバブル的な上昇局面は利確売りを交えつつ、押し目買い・上昇時の売りすぎない勇気による育成方針を邁進。
(3)個別株需給はテクニカルに順じた強弱策で : 高市政策による日本経済の改善は既定路線である一方、現在のマーケットでは景況感よりも先物需給が優先されます。すなわち、現況のようにテクニカル不安を内包している局面では個々の業績動向や将来性は軽視されやすく、弱テクニカル銘柄が浮上するには相応の日柄やきっかけが不可欠。
〜(略)〜
相対的なアドバンテージを活かすべく、今晩のNYタイム次第では明日にも☆★新Sラボ銘柄に派生する予定です。お含みおきください。
〜(略)〜
相対的なアドバンテージを活かすべく、今晩のNYタイム次第では明日にも☆★新Sラボ銘柄に派生する予定です。お含みおきください。
『 恐怖・ストレスを分解 → 処理 or 共存! 』
では 本日もお疲れさまでした。
「金ブル、ACSL見てるよ!」・・・こちらも是非!☆
にほんブログ村




