おはようございます。

週明けのNY株式市場は続落。中東情勢の悪化を嫌気したリスク回避売り先行にて寄り付き直後に48,377ドル(−599)まで下落。売り一巡後は短期的に過熱感が顕著だった債券買い(金利低下)・ハイテク株売りのペアトレードが巻き戻され、金利高・株価リバウンドが進展。14時台に前日比プラス圏となる49,000ドル台まで切り返すと、引けにかけても底堅く推移。

ナスダックは小幅に反発。主要銘柄は売り優勢で経過したものの、AI投資への懐疑的な見方で軟勢を強めていたマイクロソフト、エヌビディアが指数をサポート。

その他のマーケットでは金価格が一時3.5%高の5434.1ドルまで買われ、中心限月として1月下旬以来の高値となった他、NY原油先物が前日比で一時12.3%の急騰に。。

NY株全体の趨勢を示すSP500のテクニカルは、12月以降のボックス相場継続により煮詰まり感の高い形状。低水準で陽転間近のMACDを注視した場合、7,000超えからの新たなる上昇トレンド入りが期待される反面、6,800を割り込むようなら7,000水準が26年前半の高値となる可能性に要警戒。

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NYダウ 48,904ドル −73
ナスダック 22,748 +80
米10年債利回り 4.052% +0.090
為替 157.31円/ドル
日経先物 57,690円 −310
NY金 5,333ドル +103

□ 本日の展望 : 売り優勢 ± 中東情勢・先物需給

NYタイムの日経先物にサヤ寄せした軟調スタート後、引けにかけてはドル円の騰勢や根強い高市期待が下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは57,500−58,200円。不透明感の強い中東情勢、年度末月初めの先物需給なりのブレも念頭に。

★ 本日の戦略 : 時間軸を意識した定石通りの布石!

NYタイムの日米株価指数に底打ち感は限定的。よって、(1)FRBの利下げ継続方針と高市政策による日本経済の良化(を見込んだ欧米マネーの流入トレンド)を念頭に置いた大局強気スタンスはそのままに、(2)短期的な相場付きの不透明感に備えた仕込みと見切りを並行する構えで。

(1)に対しては、● 日経レバ(1570)の深押しも念頭に置いた買い直し方針で、(2)に対しては流動性高めの好トレンド銘柄の押し目買い、手仕舞い条件の徹底で対応。

☆ 2036 金ダブルブル : 続伸時は26万円台半ばをメドに売りすぎに注意( ≒ 予定数の半数はホールド)しながら利確を進めつつ、押しは2○○,000円までを買い下がる方針で。

○ 5471 大同特殊鋼 : 本日も2,○○0円付近までの押し目買い直し狙いを継続。

その他の従来銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

☆ 本日からの新スポット銘柄 : 高市政権の政策方針、外部環境の変化に呼応した国内ディーラー資金の流入加速ムードに順じた数週間の15〜30%高目標。昨年11月以降のアドバンテージの活かすべく、市場の懐疑心が高い今こそ踏み込みを強化!

※ 本日の新規買いは☆★2銘柄に集中!

   
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【ウォッチ銘柄】

△▼ 6189 グローバルキッズ、9889 JBCC
昨夕触れたエリアクエスト(8912)などとともにIRに絡めた割り切り対象でケア。

『 恐怖・ストレスを分解 → 処理 or 共存! 』

では 本日もよろしくお願いします。

        
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