<< 先週の振り返り >>
先週の日経平均は中東情勢の混迷化と年度末月初の先物需給の売り傾斜の二重苦により、53,618円まで下値を模索した後、先週末比3,229円安の55,620円で取引を終了。週中も5日連続でザラ場中の上下幅が1,000円を超過する荒い値動きに。
□ テクニカル : 先週NYタイムに急反落となった日経先物を基準に考察した場合、右肩下がりの5日線をレジスタンスとする下落トレンド継続...優位。下値は52,600−53,800レンジが強めの抵抗帯として意識されます。
ドル円は米金利のリバウンド基調に追随した上昇トレンドを継続中。外需系銘柄のサポート要因として期待される反面、原油高+円安による景況感の悪化が全体需給の足かせとなる流れに要注意。

■ 今週の展望 : (戻り)売り優勢 ± 先物需給
先週末NYタイムの日経先物終値(54,020円)にサヤ寄せした反落スタート後、週末にかけても不確実性の高い中東情勢や原油価格への警戒感、テクニカルと市場マインドの悪化などが重石となる(戻り)売り優勢の展開へ。想定レンジは53,000−55,500円。
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□ テクニカル : 先週NYタイムに急反落となった日経先物を基準に考察した場合、右肩下がりの5日線をレジスタンスとする下落トレンド継続...優位。下値は52,600−53,800レンジが強めの抵抗帯として意識されます。
ドル円は米金利のリバウンド基調に追随した上昇トレンドを継続中。外需系銘柄のサポート要因として期待される反面、原油高+円安による景況感の悪化が全体需給の足かせとなる流れに要注意。

■ 今週の展望 : (戻り)売り優勢 ± 先物需給
先週末NYタイムの日経先物終値(54,020円)にサヤ寄せした反落スタート後、週末にかけても不確実性の高い中東情勢や原油価格への警戒感、テクニカルと市場マインドの悪化などが重石となる(戻り)売り優勢の展開へ。想定レンジは53,000−55,500円。
「年度末月初」に起因する機械的な売り物は消化した可能性が高いものの、不安定な需給環境のままメジャーSQ週を迎えているだけに、特に週前半はファンダメンタルズに変化がない中、先物主導で下振れるシーンに要警戒。※ 楽観シナリオとしては、メジャーSQに絡めた買戻しラッシュ → 56,000円台回復を軽めに期待。
中東情勢を除く外部環境では、米物価関連指標(水曜の消費者物価、週末のPCEデフレータ)なりの乱高下も予想されますが、市場の焦点は過去の推移ではなく、原油市況に絡めた今後の推移にシフトしているため、「単発的な乱高下要因としての注目」がおススメ。
また、5日から開催中の中国全人代に関しては波乱要因は序盤に公表されることが多いため、同じく軽めの波乱要因としてケア。
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