前場の日経平均は反落。中東を巡る環境良化を期待したNYタイムの日経先物なりに寄り付き早々に53,916円(+502)まで上昇。しかし、トランプ大統領による「日本時間明日の午前9時からのイラン攻撃激化予告」が戻り売りを誘発し、11時過ぎには一時53,194円(−219)まで軟化。
東証主力株は高安マチマチ。東証準主力・中小型株も総じて様子見色を強める中、262A インターメステック、4180 Appier、3271 The グローバル、4840 トライアイズ、548A システムエグゼ、6072 地盤ネット、7375 リファインバース、5129 Fixerなどに短期資金が流入。
□ 午後の展望 : 弱含み ± 外部環境
53,000円台前半での弱含みの展開をベースに、中東情勢、原油市況、週末のSQも絡めた先物需給などを加減した推移へ。
■ 午後の戦略 : 守りも攻めも主体的に!
「明日の9時」以降の地合い悪化 & 突っ込み買いに備えた2割程度の余力残しを優先。下振れ局面での買い対象と数量、上振れ局面での買い増しや脱力対応についても大まかにイメージ。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 午後もよろしくお願いします!☆
直近はこれといった成果もありませんが・・・、応援よろしくです!☆




