おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。トランプ大統領による「今夜一つの文明が滅び、二度と復活することはない」発言、イランの主要な原油輸出拠点であるカーグ島の軍事施設攻撃などが、米国とイランの停戦交渉を巡る不透明感を高めて売り優勢で推移。11時頃に46,214ドル(−455)まで軟化した後、引け際には「交渉期限延期」思惑を背景に下げ幅を縮小。

テクニカルは右肩上がりに転じた10日線をサポートラインとする反騰トレンド...優位の形状。

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ナスダックは5日続伸。引き続き、主要銘柄の強弱はマバラなものの、ブロードコム、アルファベットが指数をサポート。

NYダウ 46,584ドル −85
ナスダック 22,017 +21
NY原油 110.67 −1.74
NY金 4,737ドル +52
米10年債利回り 4.341% −0.006
為替 159.67円/ドル
日経先物 54,040円 +460

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± トランプ決断

午前9時が一旦の期限とされている米・イランの停戦協議と米軍の動向なりの波乱含みの展開へ。メインシナリオは、交渉期限の更なる延長 → リスク回避売り分の巻き戻しによる53,600〜54,400円レンジの推移。リスクシナリオとしては、交渉決裂による米軍のイラン発電所攻撃 → 53,000円割れ...をケア。

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★ 本日の戦略 : 余力残しで中東情勢を俯瞰!

昨晩のNYタイムを経ても米イランの停戦協議に明確な進退サインは見受けられなかっただけに、予定通り「日経急落局面は★ 日経レバを中心に的を絞った小口買い増し、日経上昇局面は肩の力を抜いて静観」で対応。

★☆3銘柄の押し目買い条件は昨夕のものを踏襲。

※ トランプ決断を受けて売買戦略の修正の必要アリと判断した際にはザラ場メールでご連絡させていただきます。ただし、本日中の推移が単発的なものか、トレンド性を有するかの判断には時間が必要なため、基本は昨夕からの方針を丁寧にこなしていってください。

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【ウォッチ銘柄】

△▼ 6182 メタリアル
26年2月期経常益予想を1億円から1.8憶円に上方修正。昨夕触れたテクミラ(3627)などの他、6522 アスタリスクとともに割り切り対象でケア。

『 3日後・3週間後から逆算! 』

では 本日もよろしくお願いします。
    
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