本日の日経平均は反落。米イラン停戦期待による先週後半の急騰に伴う良識的な利確バイアスの高まり、週末の停戦協議決裂とトランプ大統領の(唐突な)掌握発言ホルムズ海峡などを背景に売りが先行。売り一巡後は原油市況・NY株先物などの忌避反応が限定的だったため、押し目買いが下支えとなって56,300−56,500円台をコアレンジとする持ち合いに移行。
東証主力株は半導体セクターを中心に売りが優勢。東証準主力・中小型株は、☆ 5243 NOTEの他、3046 ジンズ、6490 Pillar、2222 寿スピリッツ、3778 さくらインターネット、6613 QDレーザ、7375 リファインバース、278A テラドローン、6232 ACSL、281A インフォメティス、5532 リアルゲイト、6085 アーキテクツ、2195 アミタ、3103 ユニチカ、6227 AIメカテック、6777 サンテック、5817 JMACS、6433 ヒーハイスト、3444 菊池製作所などに短期資金が流入。
日経平均 56,502円 −421、為替 159.67円/ドル、
WTI先物 103.65ドル +7.08、NY金 4,748ドル −38
NYダウ先物 47,876ドル −253
□ テクニカル : 高値持ち合いによる良識的な調整(日柄調整)優位の形状。通常5%超で「過熱圏」とされる10日線との乖離率は先週後半に5.9%台まで拡大。

【ウォッチ銘柄】

【ウォッチ銘柄】
△▼ 5246 Elements
26年11月期1Q経常損益は1.05億円の黒字に浮上。7085 カーブス、6676 バッファロー、5578 ARアドバンスト、505A ギークリー、8141 新光商事などとともに割り切り対象でケア。
△ 3444 菊池製作所、6433 ヒーハイスト、6217 津田駒
本日動意づいたフィジカルAI関連を短期割り切り対象でケア。正統派では 4425 Kudan、〜(略)〜などSラボ銘柄を押し目買いスイング狙いで注目。
■ 後記 : 今週は大まかに(1)上値模索トレンドの継続、(2)高値から1,000〜1,500円程度下値をボックス下限とする持ち合い商状入り、(3)10日線手前までの下振れによる値幅調整局面、(4)リスク回避ムードの再燃による52,000〜54,000円レンジまでの下振れ...が想定されます。
売買戦略の前提としては (1)→(2)を本命視しながら、それぞれの具体的対応策を念頭にマーケットに対峙して下さい。
(A)地合い良化対策は日経レバ(1570)を中心視 : 3月中の「リバウンド狙いは日経レバへの一極集中」が有効に機能中。先週末54,000円付近での追加利確後もポジション全体の2〜4割をキープしていただいている方が多いと思います。
当面は荒い相場付きが続きますので、セーフティリードを確保しているポジションは御守り感覚にて売りすぎない勇気も意識しつつ、基本戦略としてはターゲットプライスでの段階的もポジション縮小による仕上げ → 「個別株での逆襲 + アルファ狙い」に重心をシフトしていく方針で臨んでください。
(B)テクニカル調整局面入り対策は2方面 : ★ 金ダブルブル(2036)でのメガトレンドの活用、個別株でのスピード感探求。後者に関しては、☆ 5243 NOTEをはじめとするなどスポット銘柄を中心視。
(C)リスク回避ムード再燃対策 : 個々の手仕舞い条件の設定と徹底、日経レバへの再注力。
※ その他 : 景況感の改善ではなく需給良化が主要因な上昇相場である点を念頭に、保有銘柄数の増やしすぎはNG、銘柄絞り込みの際はテーマ性のみならず、テクニカル形状の分散を意識...なども基本通りに。
(昨日のメルマガより)
日経レバ、NOTEの飛躍が示すように、3月以降の布石が機能してきました。このアドバンテージを活かす手順、台無しにする手順・・・!
では 本日もお疲れさまでした。
「NOTE見てたよ!」・・・こちらも是非!☆
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