おはようございます。
昨日のNY株式市場は反発。先週末の米イラン停戦協議の決裂、トランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖宣言などを嫌気して寄り付き直後に47,505ドル(−410)まで下落。しかし、協議継続見通し報道、需給要因(5日線を意識した押し目買い)などが下支えとなって昼過ぎにプラス圏に浮上すると、引けにかけては替え幅を拡大し、一日の高値圏で取引を終了。
昨日のNY株式市場は反発。先週末の米イラン停戦協議の決裂、トランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖宣言などを嫌気して寄り付き直後に47,505ドル(−410)まで下落。しかし、協議継続見通し報道、需給要因(5日線を意識した押し目買い)などが下支えとなって昼過ぎにプラス圏に浮上すると、引けにかけては替え幅を拡大し、一日の高値圏で取引を終了。
個別ではマイクロソフト、IBM、セールスフォースなど1月以降軟勢を強めていたソフトウェア関連が買い戻された他、ユナイテッドヘルス、ボーイングが指数をサポート。決算シーズン入り初日となるゴールドマンサックスは好決算を発表しながらも株価は売りで反応。

ナスダックは続伸。フィラデルフィア半導体株指数が4日連続で最高値を更新。
NYダウ 48,218ドル +301
ナスダック 23,183 +280
NY原油 98.21ドル +1.64
NY金 4,748ドル −38
米10年債利回り 4.317% +0.000
為替 159.40円/ドル
日経先物 57,720円 +1,140
□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 外部環境
「NY株+アルファ」の好需給を継続している日経先物にサヤ寄せした急反発スタート後、引けにかけては過熱感の強いテクニカルが利確売りを誘発する上値の重い展開が本線。想定レンジは56,900−57,900円。引き続き、(特に午前中の)中東情勢なりのブレも念頭に。

★ 本日の戦略 : 上方オーバーシュートも視野に過不足調整!
トランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖宣言を跳ね返した昨日のNY株動向が、(ファンダメンタルズの不安定さを軽視した)需給環境の良化傾向を示唆。
日経平均に関しては「目先の上値模索一服後のテクニカル調整局面入り」見通しに変わりはありませんが、売買戦略に関しては58,000円付近を上値メドとしてきた従来のものから、58,000円 + アルファを視野に入れた対応に修正したいところ。
具体的には・・・、● 日経レバ(1570)の売り上がりメドを56,000円から5●,000円に修正 → 本日は「買いは見送り、54,000円台後半にて軽め利確」で臨んでください。
★ 2036 金ダブルブル、○ 5243 NOTE、☆ 6000番台、☆ 昨日からの新銘柄は、「持ち合い局面での効率アップ狙い+アルファ」に備えた昨夕の戦略を踏襲。




