前場の日経平均は反落。前日までの7日で6,000円超もの上昇、前日の最高値更新などを背景とする利確バイアスの増幅を重石に売り優勢で寄り付くと、10時台に58,894円(−623)まで軟化。前引けにかけても59,000円を挟んで弱含む展開に。

東証主力株は小売りの一角が堅調に推移した他は売り優勢で推移。東証準主力・中小型株は、直近のウォッチ銘柄で取り上げた 3444 菊池製作所の他、6866 日置電機、3697 SHIFT、4552 JCRファーマ、6140 旭ダイヤ、3778 さくらインターネット、4776 サイボウズ、4422 ValueNex、523A セイワHD、338A ゼンムテック、3103 ユニチカ、3449 テクノフレックス、3823 ワイハウ、549A ヒトヒト、6629 テクノホライゾンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確優位も底堅く

良識的な利確売りや中東情勢を中心とする週末中の環境悪化リスクへの警戒感が重石となる58,800−59,200円レンジの推移が本線。先物なりのブレも念頭に。

■ 午後の戦略 : 多めの余力残しで全体を俯瞰!

大局強気スタンスを維持。目先の調整局面は「上値模索トレンド中の初押しは買い」の格言からも5日線付近までの買い下がりが定石となりますが、お伝えしている経緯から週末となる本日中は「多めの余力残しで買いそびれリスクを選択」で対応。週明けからの再攻勢に備えるスタンスで臨んでください。

☆ 4259 エクサウィザーズ
4/13 662円 → 4/17 830円 +168 25.3%上昇
3月の日経急落局面における● 日経レバ(1570)の買い下がり & 資金の5〜7割程度の配分による“逆襲の土台固め”は、日経レバの42,000円台から昨日59,000円台までの急騰(48,000円平均でも22%上昇)により成就。

4月上旬からは需給環境の良化を先取りして個別株への派生を強化。“逆襲+アルファ”第一弾として取り組んだNOTE(5243)は4/2から今週水曜までに31%高を達成。第二弾のこちらは今週月曜から本日までの5日で25%高を達成。

同レベルの急騰銘柄は散発していますが、ターゲットを絞り、手順を踏んだ取り組みだっただけに相対的に有効に機能したかと思います。

買い直しが効かないままの上値追い、目標下限800円超えなどを踏まえ、ご提案としては「週明けまでの利確完了」とします。現在の新規買い対象は、☆ 昨日からの新銘柄が未だ買い条件に触れていないため、★ 金ダブルブル、☆ 6000番台の2銘柄のみとなっていますが、上記経緯から本日中は余力残しで全体を俯瞰する一日に充ててください。

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では 午後もよろしくお願いします。

「日経レバそこそこ買ってたよ!」・・・こちらも是非!☆
     
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