前場の日経平均は反発。先週末のNY株・日経先物大幅高の主要因だった米イランの停戦協議(の進展)は見送られたものの、月初からの買い方優位の趨勢を引き継いで59,000円を挟んで堅調に推移。前場終値59,040円(+564)

東証主力株は高安マチマチ。海運・エネルギーが売られた一方、半導体株の一角、機械セクターがしっかりと経過。

東証準主力・中小型株は、ウォッチ銘柄で取り上げてきた 9227 マイクロ波化学、6838 多摩川HD、5817 JMACSの他、3591 ワコール、6800 ヨコオ、6779 日本電波工、3103 ユニチカ、6777 サンテック、6433 ヒーハイスト、6629 テクノホライゾン、3444 菊池製作所、4691 ワシントンホテル、6072 地盤ネット、6613 QDレーザ、186A アストロスケール、523A セイワHD、7794 EDP、6521 オキサイド、281A インフォメティス、3070 ジェリービーンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め ± 先物需給

中東情勢の沈静化を‘建て前’とする先物需給の良化が下支えとなる一方、停戦協議見送りを嫌気しているNY株先物の軟勢が重石となる直近レンジ内(58,800−59,200)の推移が本線。先物需給なりのブレもケア。

■ 午後の戦略 : 余力残しで中東・先物動向を俯瞰!

中東停戦交渉の不透明感、テクニカルの過熱感などに配慮した「現況を‘おまけ領域’と捉えた引き気味の強気」方針を継続。好トレンド銘柄の売りすぎ、不用意な保有銘柄数の増加、高値飛び乗りなどに注意しつつ、ストレス玉の縮小を丁寧に。

☆ 本日からの新スポット銘柄 : 先週のNOTE(5243)、エクサウィザーズ(42595)の急騰によるアドバンテージを活かすべく、中小型株での短期回転狙い(Cタイプ)として本日寄りから参戦。200,300万円単位の売買は一本値で可能な商いを有しつつ、本日寄りから既に5%超上昇中

月初からの日経反騰の影響もあって先週末から新たにお付き合いいただく方が増えていましたが、好スタートを切っていただけていれば幸いです。午後からの一段高での売りすぎに注意しながら、ターゲットプライスまでの押し目買いにご注力ください。

その他☆★2銘柄は従来戦略を踏襲。

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【ウォッチ銘柄】

△ 9984 ソフトバンク
勘助氏の方では2割近いリターンを持って仕上げにかかっているようですが、日経高シフト(Aタイプ)として継続注視。6800番台も好ムード。

では午後もよろしくお願いします。

「日経レバそこそこ買ってたよ!」・・・こちらも是非!☆
     
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