おはようございます。
昨日のNY株式市場は続落。米イラン停戦交渉の停滞を背景に原油買い・株式売りが進展し、11時台に49,029ドル(−201)まで下落。しかし、バブル的なAI半導体株物色に変わりはなく、引けにかけては49,100ドル台を中心に底堅く推移。
ナスダックは続伸。主要銘柄は高安マチマチで経過したものの、エヌビディア、アルファベット、マイクロンが指数高をサポート。SP500も連日で最高値を更新。
昨日のNY株式市場は続落。米イラン停戦交渉の停滞を背景に原油買い・株式売りが進展し、11時台に49,029ドル(−201)まで下落。しかし、バブル的なAI半導体株物色に変わりはなく、引けにかけては49,100ドル台を中心に底堅く推移。
ナスダックは続伸。主要銘柄は高安マチマチで経過したものの、エヌビディア、アルファベット、マイクロンが指数高をサポート。SP500も連日で最高値を更新。

NYダウ 49,167ドル −62
ナスダック 24,887 +50
NY原油 96.61ドル +2.21
NY金 4,693ドル −28
米10年債利回り 4.334% +0.023
為替 159.40円/ドル
日経先物 60,200円 −40
□ 本日の展望 : 指数はしっかり、個別は停滞
直近の大幅高、FOMCや中東情勢を含む明日の祝日中の環境悪化リスクなどを意識した利確売りバイアスを重石としつつも、頑強な先物需給が下支えとなる60,000−60,600円レンジの推移が本線。日銀金融政策決定会合に絡めた先物需給のブレ(58,800円割れ、61,000円トライ)、個別全般の「日経−アルファ」には要注意。

★ 本日の戦略 : 続・日経高を横目に過不足調整!
現在の米ハイテク株・日経(先物)高を仕掛け買い主導の大掛かりな仕手相場と捉え、利用しても利用されないイメージでの対応を継続。
・ 好トレンド銘柄・仕込み中の銘柄は、押し目買い・小動意時の買い増し・一段高での売りすぎ注意スタンスを丁寧に。
・ 弱テクニカル銘柄・決算目前銘柄は、(日経高に縋らない)手仕舞い条件の徹底、機械的なポジション縮小などによるリスク管理(早売りリスクを許容)を抜かりなく。
新規買い対象の☆ 5900番台、☆ 5200番台、★ 2036 金ダブルブルの他、○ 6526 ソシオネクスト、○ 7779 サイバーダインも昨夕の戦略を踏襲。
【ウォッチ銘柄】
△▼ 6754 アンリツ
26年3月期純利益は前期比26.1%増で着地。今期はさらに28.5%増を予想。7278 エクセディとともに(目先の乱高下一巡後の)中期押し目買い狙いでケア。1944 きんでん、2311 エプコ、7949 小松ウォールは、昨夕触れたサンテック(1960)などとともに割り切り対象でケア
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『 リスクとリターンのバランスに配慮!』
本日もよろしくお願いします。☆ 5900番台はこちらで公開中!☆




