前場の日経平均は続落。先週の60,000円超え後の利確賛成ムードに加えて、祝日中の中東懸念の増幅・原油市況の騰勢などを重石に売りが先行。10時台に59,100円(−817)まで下落すると、売り方の買い戻しやNYタイム終了後のアマゾン、アルファベットの好決算(に伴うナスダック先物の一段高)が下支えとなって59,400円台を回復。

東証主力株は 東証主力株は売り優勢。

東証準主力・中小型株は、6740 JDI、3445 RSテック、1946 トーヨーエネック、1930 北陸電工、6997 ケミコン、6324 ハーモニック、6315 TOWA、278A テラドローン、6085 アーキテクツ、3103 ユニチカ、6862 ミナトHDなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 月末月初・大型連休前の特殊需給

59,200〜59,600円レンジの軟調地合いをベースとしながら、月末月初・大型連休前の先物需給を加減した推移へ。

■ 午後の戦略 : 続・調整トレンド入り&連休への備え!

NY原油の100ドル超えに対する耐久性の高さからも過度の警戒は不要。よって、継続予定銘柄は買いレンジ内を毅然と対応しつつ、ストレス玉や決算目前銘柄のポジション縮小により全体需給の調整ムード継続、明後日からの大型連休中の環境悪化リスクをケア。

 ☆ 5985 サンコール : 地合いなりの売りを期待しながらターゲットプライスまでの買い下がり方針を継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 6862 ミナトHD
勘助氏注力中。米ハイテク大手の好決算をシンプルに追い風化。

では 午後もよろしくお願いします。
  
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