おはようございます。
昨日のNY株式市場は急反発。中東情勢に改善兆候はなく、原油市況は100ドル台で高止まりしていた他、以下に記したマクロ指標、ハイテク企業決算にも決定的な好材料は見当たらない中、先物需給の買い傾斜、テクニカル要因(49,000ドル割れでの押し目買い需要)主体とみられる買い攻勢にて3月以降の戻り高値を更新。
前日引け後のマイクロソフト、アマゾン、アルファベット、メタなど米ハイテク大手4社の1−3月期決算は軒並み市場予想を上回って着地。しかし、4−6月期の業績見通しや設備投資への取り組みで株価は高安マチマチで経過。
NYダウのテクニカルは、4月の大幅高に対するテクニカル調整優位の形状に大きな変化はないものの、下値調整を拒否したため、「高値持ち合いによる日柄調整 or 上値模索トレンド回帰」の芽が浮上。
昨日のNY株式市場は急反発。中東情勢に改善兆候はなく、原油市況は100ドル台で高止まりしていた他、以下に記したマクロ指標、ハイテク企業決算にも決定的な好材料は見当たらない中、先物需給の買い傾斜、テクニカル要因(49,000ドル割れでの押し目買い需要)主体とみられる買い攻勢にて3月以降の戻り高値を更新。
米マクロ指標は、週間新規失業保険申請件数(18.9万件、市場予想21.2万件)が雇用市場の底堅さを示した一方、1−3月期実質GDP(前期比年率+2.0%、市場予想+2.2%)が冴えない内容に。3月個人消費支出インフレ指標(PCEデフレータ)はコンセンサスなりの前年同月比+3.5%で着地したものの、2月度(+2.8%)からの伸び率拡大によりFRBの利下げ期待は低水準を維持。
前日引け後のマイクロソフト、アマゾン、アルファベット、メタなど米ハイテク大手4社の1−3月期決算は軒並み市場予想を上回って着地。しかし、4−6月期の業績見通しや設備投資への取り組みで株価は高安マチマチで経過。
NYダウのテクニカルは、4月の大幅高に対するテクニカル調整優位の形状に大きな変化はないものの、下値調整を拒否したため、「高値持ち合いによる日柄調整 or 上値模索トレンド回帰」の芽が浮上。

ナスダックは続伸。マイクロソフト、メタ、エヌビディアが売られた一方、アルファベット、AMD、クアルコム、ブロードコムなどが指数高を牽引。
NYダウ 49,652ドル +790
ナスダック 24,892 +219
NY原油 105.66ドル −1.22
NY金 4,618ドル +73
米10年債利回り 4.394% −0.022
為替 156.53円/ドル
日経先物 59,720円 +190
□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
NYタイムの日経先物高に呼応した反発スタート後、引けにかけては明日からの5連休を意識した先物需給なりの波乱含みの展開へ。想定レンジは59,200〜59,900円。
日経先物のテクニカルも高水準のMACD陰転による調整トレンド入り優位ながら、(下値調整を回避した)高値持ち合いによる日柄調整 or もう一段の上値模索に含みを残す形状。

★ 本日の戦略 : ストレス玉の縮小で運任せを拒否!
上記のように日米株価指数のテクニカルは上値模索再開の可能性を示唆しているものの、連休明けも個別全般の「日経−アルファ」に変わりはなく、決算シーズン特有の物色の二極化リスクも踏まえれば、運任せの強引な勝負は割に合わない環境です。
よって、本日も「目先の地合い悪化を歓迎、個別株の早売り・買いそびれリスクを許容」を念頭に置いた以下のスタンスを丹念に。
よって、本日も「目先の地合い悪化を歓迎、個別株の早売り・買いそびれリスクを許容」を念頭に置いた以下のスタンスを丹念に。
・ 2割+アルファの余力維持、個々のテクニカルに応じた手仕舞い条件の設定と徹底。
・ ストレス玉や決算目前銘柄は機械的にポジション縮小。
・ ☆ スポット2銘柄を中心とする流動性とボラティリティ高めの東証準主力・中小型株から的を絞った仕込み + ★ 金ダブルブルの買い下がりによる日経調整局中での効率アップ狙い。
△▼ 1867 植木組
26年3月期経常益予想を31.5億円から38.1億円に上方修正。昨夕触れたアストマックス(7162)な度の他、7625 グローバルダイニングとともに割り切り対象でケア。
では 本日もよろしくお願いします。

5月相場はビジョン、準備力、実行力で明暗が大きく分かれます!
『 5/1〜10スタートコース募集開始!』
本日は月初のため新たにお付き合いいただく方が多く、ご入金確認後のID・パスワードのご連絡にお時間をいただく可能性があります。お急ぎの場合はお手続き後にお声をおかけください。




