おはようございます。

週明けのNY株式市場は続落。「イラン側によるホルムズ海峡通航中の米軍艦艇へのミサイル攻撃」との報道を受け、原油買い・金利売り(金利は上昇)・株式売りが先行。先週好決算を発表したハイテク株が一定の下支えとなり、10時台に49,441ドルまで切り返す場面もあったものの、午後は節目の49,000ドルを挟んで弱含む展開に。

ナスダックは反落ながら最高値水準をキープ。主力株が高安マチマチで推移する中、マイクロン、アマゾン、セールスフォースが指数を下支え。

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NYダウ 48,941ドル −557
ナスダック 25,067 −46
NY原油 104.81ドル +2.87 
NY金 4,532ドル −111 
米10年債利回り 4.440% +0.062
為替 157.21円/ドル
日経先物 59,550円 +110

ナイトセッションの日経先物は、NY株安に抗って59,500円台で取引を終了。昨日19時台に59,110円まで下落した後、23時台には60,000円台まで吹き上がったように、連休中も荒い値動きを継続。

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■ 後記 : 大型連休前半の日経先物は、中東情勢の悪化に対する耐久性の高さを示してしっかりと経過。

今日明日の米マクロ指標(3月JOLTS求人件数、3月ADP雇用報告)を経た米景況感の軟化に注意は必要ですが、高市介入思惑にて160円付近から一時155円台まで急落したドル円動向にも無関心な推移を続けていただけに、「連休明けの日経平均も4月高の余韻にて堅調に推移、個別株は決算も絡めた物色の二極化進展」を軸として売買イメージを整えておくのがおススメ。

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