おはようございます。
先週末のNY市場はハイテク株が騰勢を維持。日経先物は63,760円(+920)で取引を終了。買い事由の一つである中東停戦協議に進展気配が見受けられなかった点には注意が必要ですが、本日の日経平均は63,000〜63,600円レンジの顕著地合いをベースとしながら、週初の日経先物需給を加減した推移が予想されます。

ディフェンス面 : 決算目前銘柄・弱テクニカル銘柄のポジション縮小。
攻撃面 : ポジショニングは AI・半導体セクター + 金関連 + アルファの3方向を意識。
【ウォッチ&Sラボ銘柄】
☆ マルマエの代替銘柄
連休明け再戦予定のマルマエ(6264)が買い条件に触れないまま急騰した経緯から、代替銘柄として先週末にこちらに派生 → 参戦当日に約10%高を達成!
3月発表の好決算が示した本業の好調さに加えて、防衛関連、パワー半導体関連としての切り口を囃した資金流入が期待されるため、先週末の参戦直後の急騰も駒得と捉え、目先の押し目も強気に対応して行く予定です。
先週末のNY市場はハイテク株が騰勢を維持。日経先物は63,760円(+920)で取引を終了。買い事由の一つである中東停戦協議に進展気配が見受けられなかった点には注意が必要ですが、本日の日経平均は63,000〜63,600円レンジの顕著地合いをベースとしながら、週初の日経先物需給を加減した推移が予想されます。

<< 主な決算 >>
5/11(月) 9101 日本郵船、6768 タムラ製作所、3132 マクニカ、5713 住友鉱山、6315 TOWA、4385 メルカリ、4062 イビデン、5016 JX金属
★ 本日の戦略 : 3方向を意識したポジショニング!今週も日経平均(先物)は上値模索トレンドの継続が本線。明確な過熱感による利確バイアスの高まりを踏まえれば突発的な下振れや数週間スパンの調整トレンド入りへの警戒が怠れない一方、好材料に敏感な相場付きからは中東停戦協議や米中首脳会談次第では更なる上振れが見込まれる環境です。
よって、今週も以下の「現況をおまけ領域と捉えた引き気味の強気」スタンスを丁寧に。
ディフェンス面 : 決算目前銘柄・弱テクニカル銘柄のポジション縮小。
攻撃面 : ポジショニングは AI・半導体セクター + 金関連 + アルファの3方向を意識。
【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△▼ 2780 コメ兵
26年3月期経常益予想を67.3億円から85.1億円に上方修正。7089 フォースタートアップス、4674 クレスコ、278A テラドローン、8137 サンワテクノス、9029 ヒガシHD、3765 ガンホー、3097 物語コーポ、7504 高速などとともに割り切り対象でケア。
△ 9412 スカパー、402A アクセルスペース etc
NATOが衛星などの打ち上げ能力を相互に融通するスターリフト計画への参加を日本政府に打診。関連かつ目先に決算を控えていない銘柄群を順張りスイング狙いでケア。
☆ マルマエの代替銘柄
連休明け再戦予定のマルマエ(6264)が買い条件に触れないまま急騰した経緯から、代替銘柄として先週末にこちらに派生 → 参戦当日に約10%高を達成!
3月発表の好決算が示した本業の好調さに加えて、防衛関連、パワー半導体関連としての切り口を囃した資金流入が期待されるため、先週末の参戦直後の急騰も駒得と捉え、目先の押し目も強気に対応して行く予定です。




