本日の日経平均は反落。前日までの3日で5,300円強もの上昇による利益確定売りバイアスの高まりを背景に、9時台に64,605円(−552)まで軟化。売り一巡後は押し目買いが下支えとなり64,900円を挟んで底堅く推移。
東証主力株は高安マチマチ。ソフトバンク(9984)が1銘柄で日経平均を650円押し上げた一方、アドバンテスト(6857)が400円押し下げるトリッキーな構図。
東証準主力・中小型株は、3853 アステリア、8151 東陽テクニカ、4092 日本化学、4392 FIG、7721 東京計器、4461 一工薬、6584 三桜工業、6946 日本アビオニクス、3907 シリコンスタジオ、2693 YKT、5367 ニッカトー、6356 日本ギア工、3997 トレードワークス、280A TMH、7806 MTGなどに短期資金が流入。広義のAI半導体関連、防衛関連、量子コンピューターの一角に急騰銘柄が散発。
東証主力株は高安マチマチ。ソフトバンク(9984)が1銘柄で日経平均を650円押し上げた一方、アドバンテスト(6857)が400円押し下げるトリッキーな構図。
東証準主力・中小型株は、3853 アステリア、8151 東陽テクニカ、4092 日本化学、4392 FIG、7721 東京計器、4461 一工薬、6584 三桜工業、6946 日本アビオニクス、3907 シリコンスタジオ、2693 YKT、5367 ニッカトー、6356 日本ギア工、3997 トレードワークス、280A TMH、7806 MTGなどに短期資金が流入。広義のAI半導体関連、防衛関連、量子コンピューターの一角に急騰銘柄が散発。
日経平均 64,996円 −162、ドル円 159.04円
WTI原油 91.68ドル −4.92、NY金 4,531ドル +8
NYダウ先物 51,004ドル +342

■ 後記 : 今晩のNY市場は、東京タイムのNY株先物なりのハイテク主導の堅調地合いをベースとしながら、中東停戦協議、マクロ指標(5月CB消費者信頼感指数、3月ケースシラー住宅価格指数)などに絡めた景況感・インフレ懸念の浮沈を加減した推移へ。想定レンジは50,500〜51,000ドル。前日終値50,579ドル(+294)
〜(略)〜
(今晩の会員サークルより)
【ウォッチ&Sラボ銘柄】

■ 後記 : 今晩のNY市場は、東京タイムのNY株先物なりのハイテク主導の堅調地合いをベースとしながら、中東停戦協議、マクロ指標(5月CB消費者信頼感指数、3月ケースシラー住宅価格指数)などに絡めた景況感・インフレ懸念の浮沈を加減した推移へ。想定レンジは50,500〜51,000ドル。前日終値50,579ドル(+294)
明日の日本市場は、本日同様に利益確定売りと押し目買いが交錯する64,000円台半ばから65,000円台半ばの推移が本線。個別株に関しては、AI半導体、データセンター、電子材料、防衛・宇宙関連への物色継続が見込まれます。※ 日経平均の5日線付近までの良識的な調整であっても下げ幅1,000円近いインパクトの大きい下落となるため、弱テクニカル銘柄は地合い悪化時の投げ売り増幅に要警戒。
〜(略)〜
6月序盤にかけての日経見通し : 5/14〜20の急落を経た利確売りバイアスの低下、直近の押し目買い需要の増加を踏まえれば、短期的な下振れリスクは低下中。よって、当面は上値模索による66,000円超え or 64,000円台前半から65,000円台後半にかけての持ち合いによるテクニカル調整(日柄調整)の2パターンが本命視されます。
よって、警戒すべきは、(1)米国によるイラン攻撃再開をはじめとする中東停戦協議の破談 → 63,000円台までの下落、(2)好地合いに反応できる銘柄と放置される銘柄の“個別物色の二極化継続”の2点。
(1)に関しては現在のボラティリティの高い相場付きを考慮した広めの買い条件の設定(による一定の余力残し)で、(2)に関しても手仕舞い条件の設定と徹底、利確と並行したストレス玉のポジション縮小などによりリスク軽減を計るのが正攻法。
(今晩の会員サークルより)
【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 7014 名村造船、5471 大同特殊鋼 etc
川崎重工(7012)、IHI(7013)など防衛主力系に中期調整トレンドからの脱却気配が浮上。準主力系・旧Sラボ銘柄を順張りスイング狙いでケア。
☆ 6143 ソディック
5/25 1,769円 → 5/26 1,966円 +197 11.1%上昇
工作機械の一種である放電加工機大手。5/12発表の26年12月期1Q経常益は、スマートフォンやデータセンター用の光コネクター向けの事業の好調さを背景に前年同期比2倍に拡大。直後の株価はこちらでもお伝えしていた「個別全般の買い疲れ感」に加えて、フジクラ・ショック(5/14)を背景に調整局面に移行しましたが、PBR1倍割れによる割安感、航空宇宙関連としての切り口も背景に〜(略)〜機運が高まっています。





