おはようございます。
昨日のNY株式市場は反発。中東停戦協議の進展によるホルムズ海峡の航行正常化「期待」を背景とする原油安・金利安を追い風に買い優勢で寄り付くと、10時台に50,830ドル(+368)まで上昇。主要銘柄は高安マチマチで推移。アマゾン、アップル、シスコなどハイテク株の他、景気敏感株や消費関連の一角が指数高を牽引。
昨日のNY株式市場は反発。中東停戦協議の進展によるホルムズ海峡の航行正常化「期待」を背景とする原油安・金利安を追い風に買い優勢で寄り付くと、10時台に50,830ドル(+368)まで上昇。主要銘柄は高安マチマチで推移。アマゾン、アップル、シスコなどハイテク株の他、景気敏感株や消費関連の一角が指数高を牽引。
ナスダック、SP500は小幅に5日続伸。
米10年債利回り(長期金利)のテクニカルは戻り売り優位の形状。株価のサポート材料化が本命視される一方、節目の4.5%割れ、今晩の米4月個人消費支出インフレ指標(PCEデフレータ)に起因する反騰トレンド入り ≒ 株価の下押し要因化...にも要警戒。
米10年債利回り(長期金利)のテクニカルは戻り売り優位の形状。株価のサポート材料化が本命視される一方、節目の4.5%割れ、今晩の米4月個人消費支出インフレ指標(PCEデフレータ)に起因する反騰トレンド入り ≒ 株価の下押し要因化...にも要警戒。

NYダウ 50,644ドル +182
ナスダック 26,674 +18
NY原油 89.46ドル −4.43
NY金 4,452ドル −49
米10年債利回り 4.483% −0.008
為替 159.52円/ドル
日経先物 65,250円 +230
□ 本日の展望 : 指数はしっかり、個別は不安定
ナイトセッションを65,200円台で終えた日経先物なりの堅調スタート後、引けにかけては利確売りと押し目買いが交錯する方向感の乏しい展開が本線。想定レンジは64,800〜65,500円。個別株、特に中小型株に関しては「日経−アルファ、連鎖的現金化売り」に要注意。

★ 本日の戦略 : 米PCE・物色の二極化をケアしながら前進!
買い方優位の趨勢に順じた強気スタンスを継続。好トレンド銘柄は小口逆張りによる育成スタンスを丁寧に。
一方、今晩の米PCEデフレータに起因する金利安・株高トレンドの反転リスク、個別全般のAI半導体セクター、好材料、ハイボラ銘柄への局所物色(物色の二極化)リスクを踏まえれば、ストレス玉のポジション縮小による2割前後の余力確保も抜かりなく。
【ウォッチ銘柄】
△ 5287 イトーヨーギョー、1929 日特建
「麦わら帽子は冬に買え」イメージで、低単価・底値圏・人気化しやすい台風関連をこっそりと。
△▼ 9204 スカイマーク、4192 スパイダープラス
昨夕取り上げたビットコイン(8105)などとともにIR絡みの即転狙いでケア。
『 違和感を軽視せず!』
では 本日もよろしくお願いします。
★☆Sラボ銘柄戦略 : 日本電波工(6779)、☆ ソディック(6143)の短期急騰を活かすべく、本日も☆★新規買い対象4銘柄の対応を丁寧に!
※ 週内のお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをご連絡させていただきます。直近の全体相場の乱高下、個別株の売買難易度の高まりにより新たにお付き合いいただく方が増えているため、お急ぎの場合はお手続き後にお声をおかけいただけると助かります。




