前場の日経平均は大幅反発。前日の米金利低下・ハイテク株を追い風に寄り付き早々に66,041円(+1,348)まで上昇すると、前引けにかけても65,900円付近で堅調に推移。東証主力株は値がさハイテク株を中心に買い優勢。

東証準主力・中小型株は、5471 大同特殊鋼、6999 KOAの他、3687 フィックスターズ、7220 武蔵精密、6966 三井ハイテック、6997 日本ケミコン、3994 マネーフォワード、3915 テラスカイ、6464 ツバキ・ナカシマ、6962 大真空、6203 豊和工業、6327 北川精機、6993 大黒屋、4800 オリコン、7435 ナ・デックス、5367 ニッカトー、3905 データセクション、9166 Genda、6597 HPCなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

中東和平協議に対する楽観的な見方、先物・AI半導体セクターへの仕掛け買い主導の堅調地合いをベースに、週末・月末需給を加減した推移へ。想定レンジは65,400〜66,200円。

■ 午後の戦略 : 続・余力残しで週末へ!

不確実性を内包する中東停戦協議、波乱含みのメジャーSQ月の月初需給、個別物色の二極化などをケアしたストレス玉の縮小による1,2割の余力維持優先策を継続。

では 午後もよろしくお願いします。
     
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