本日の日経平均は急反発。前日のNY市場は中東終戦期待で指数揃って最高値を更新。米金利の落ち着きも好感して買いが先行。寄り付き早々に節目の66,000円をブレイクすると、14時台には66,449円(+1,756)まで上昇。引けにかけても良識的な利確バイアス、中東停戦協議への懐疑心などを先物での押し目買い需要が上回って堅調に推移。

東証主力株は概ね堅調。東証準主力・中小型株は、継続的に取り上げている 5726 大阪チタニウム、6999 KOAの他、7220 武蔵精密、3687 フィックスターズ、4078 堺化学、6966 三井ハイテック、6997 日本ケミコン、4028 石原産業、3994 マネーフォワード、4443 Sansan、268A リガク、3905 データセクション、9166 Genda、280A TMH、6993 大黒屋、4800 オリコン、6864 エヌエフなどに短期資金が流入。

日経平均 66,329円 +1,636、ドル円 159.28円
WTI原油 87.32ドル −1.58、NY金 4,551ドル +18
NYダウ先物 50,764ドル +21

Mchart-mchart (1)

■ 後記 週間展望(5/25)にて「先物・AI半導体セクター主導の堅調地合い」と見通した今週の日経平均は、日米金利動向の落ち着き、中東停戦合意期待も追い風に、想定を大きく凌駕する66,000円台まで上昇。

5/21以降の騰勢は(過熱感を超えた)クライマックス感さえ漂うだけに、来週もビジョン・戦略をしっかりと整えてマーケットに提示していってください。

来週のNY株・日本株展望は日曜昼前までの更新予定です。

では 今週もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆
          
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村